夏の第89回高校野球決勝戦。広陵高校(広島) 対 佐賀北高校(佐賀)の戦い。ちょこっとだけ見たんだけど、途中までは一方的な広陵の勝ちゲーム。
8回の裏にヒット2本とフォアボールで1死満塁。バッターは2番打者。ここは大事だ、と思いテレビを見ていたのだが、どう考えてもストライクの球を2つともボールにされ、結果押し出しのフォアボール。そして次打者に逆転ホームラン。
ボールの判定をされたときピッチャーは苦笑いを浮かべ、キャッチャーはミットを叩きつけて納得いかない様子。あれで1点ならまだしも、逆転満塁ホームランを打たれてしまったのはかわいそうで仕方がない。
ボランティアの審判がやっており仕方がない、という人もいるだろうが、最近見た中ではかなり非道い判定だと思ったのは自分だけじゃないだろう。
あのコースをボールと判定されたらど真ん中しか投げられません。審判の技術の向上を望みたいです。
打たれたとはいえ、広陵の野村は良いピッチャーだったし、打った副島も素晴らしいバッターだったと思うね。特に副島についてはヤクルトに欲しい逸材。あと長崎日大の浦口も欲すい。
