なんだか忘れたけど妻と話をしている中で『生のブルーベリーってどんな味?』って聞かれ、ちょうどいい季節だったのでブルーベリー摘みに行ってきた。
仁木へ行くついでに折角だからとちょっと足を伸ばして昼飯は積丹の『浜寿司』へ。ここの名物は『ざるウニ』。名前の通りウニがざるにいっぱい入っており、それをスプーンですくって食べるもの。白(ムラサキウニ)が4500円、赤(バフンウニ)が5500円。赤の方が美味しいって話をよく聞くけれど、今まで食べ比べてみて自分的には白の方が好きなんで、今回は白を。ご飯とみそ汁は別で2人分で合計5000円ってところ。
ウニ独特のとろけるような食感と甘みがたまらない。2年前はウニを食べ過ぎて「気持ち悪い」と言っていた妻も今日は「おいしい、おいしい!」とかなり喜んで食べていた様子。よかった、よかった。
その後デザートを、ということで本来の目的であるブルーベリーを摘みに仁木町の『ベリーベリーファーム上田』
を訪れる。他の観光農園はブルーベリー摘みが大体8/20で終了してしまっていたのだが、ここはまだかなりブルーベリーが残っていた。
妻は生のブルーベリーを食べるのも初めてだったのだが、どういう風に実が付いているのかも知らなかったので、初めてブルーベリーの木を見て驚いていた。
入場料600円を払い、摘んで持ち帰る分は100g150円で園内食べ放題。妻も生のブルーベリーを摘んでは食い、摘んでは食いで美味しいと喜んで食べていたのだが、それ以上に味が気に入ってしまったのが自分。あまりに美味しいのでちょっとお腹が緩くなるぐらい食べてしまった。もう帰りは視力が8.0になるぐらい。
まあ食べ過ぎには注意しましょう。

