中央競馬に続き地方競馬にも被害が広がっている馬インフルエンザですが、地方へ転厩した馬も陽性反応を示していることから考えれば意外と以前から保菌している馬が多かったのかも、なんて考えたりもしてしまう。

マスコミなどでは簡単に全頭検査、なんて事をいうけれど物理的に無理なんだろうなあ。それが競馬会の責任だ、なんて事もいうのだろうがまさに『言うは易く行うは難し』。


でも前日競馬開催を『やる』って言っていて翌日『やらない』ってのはどうなの?旅行に来る人はキャンセル料が余計にかかるじゃないか、なんて言ってるみたいだし、ただ開催を楽しみにしている人にぬか喜びさせただけで、その分開催中止の報で怒りが倍増なんて人も多いのだろう。


それと『馬インフルエンザ』って聞いて『鳥インフルエンザ』と混同しちゃって馬を『殺処分する』って思っている人が結構いるみたい。まあ風邪のちょっとタチ悪いヤツ程度ですからねえ。馬の単価&体力と鳥のそれを考えれば、伝染するからといって簡単に『殺処分』なんて発想は浮かばないハズなんだけど。



陽性反応示しても発症しなければ開催しちゃうニューマーケットの競馬も凄いけど、ここまで来たら下手に隔離・消毒を行うよりも、全頭に伝染させてしまって抗体をつくってしまった方が早そうな気もするなあ。ものすごい素人考えでごめんなさい。

でもそういえばウチの乗馬馬たちも風邪気味だったような・・・・。なんか茨城の乗馬関係の先輩からも『やばいんです』みたいな電話がかかってきていたなあ。



とにかく早く事態が沈静化して競馬開催の再開&競馬人気の復活を祈るため、こんな動画を載せて明るい気持ちになってみようと思います。

若干、意味を取り違えているようなものもありますが・・・。