上野動物園で日本在来種の馬が 飼育される、というニュースを見た。飼育される在来馬は『トカラ馬』と『木曽馬』らしいのだが、在来馬は体高が低いため分類上はポニーに属し、『日本ポニー』とも言われるらしい。
大体ポニーってなんなんだ、と思って調べると『肩までの高さが147cm以下の馬の総称。品種ではなく馬のタイプの一つ。』(Wikipediaより)ということらしいのだが、戦国時代はそんな『ポニー』に乗って合戦を行っていたのかと思うとなんか不思議な気が。
明治時代に入り軍馬の育成・品種改良を主眼とし、競馬が奨励されたのもうなずける。
鎖国時代が終わり富国強兵が進み、欧米列強と共に中国大陸に進出していくのに騎馬隊の馬が『ポニー』じゃねえ・・・。