先日のニュースにこんなの があった。


北海道テレビ(HTB)の人気番組「水曜どうでしょう」で、2000年の鳥取砂丘ロケの際、自然公園法で禁止されている特別地域内の砂を採取していたことが9日、分かった。同番組は、ローカル番組としては異例の人気を誇り、タレント・大泉洋さん(34)がブレークするきっかけとなった。02年のレギュラー放送終了後も、リメーク版が全国で放送されていた。鳥取県では今年7月にこの場面が放送され、視聴者から違法行為の指摘があった。問題のシーンは“お蔵入り”となり、再放送もDVD化もされないという。《スポーツ報知》

悪気が無かったのはわかるんだが、かわいそうに・・・・。


地方のローカルで足枷もなく、自由にのびのびと企画・制作・放送を行っていたのが大ヒット番組となった一因だろうと思っているんだけど。こういう『ちくり』が元で束縛されてしまうと、制作側の自由度が狭まり番組がちんけになってしまいそうで怖い。


これからも面白い番組作りを続けてもらいたいなあ。