新潟には6年ほど前まで3年間 居住していたけど、自分が転勤してから2回も震度6程度の地震が起きている。どこに転勤(新潟→千葉→札幌)してもそうなのだが、自分が居る間は不思議と天災・大きな事故が起きない。ついているのかも。
今回の地震で被害が大きかったのは柏崎周辺。倒壊した家屋も多数見られたが、他の大規模地震の時と同様に瓦葺きの比較的『頭でっかち』な家屋が倒壊しているように思われる。瓦っつうもんは強風で屋根が飛ばないように家の重しとして使用されているが、今の建築技術の進歩から考えれば必要はないのかも。現に北海道では瓦葺きの屋根なんかほとんど見かけないし。
でも瓦葺きの屋根の家ってのは重厚感があっていかにも日本家屋、って感じがしていいよね。屋根の重みに耐えられるように適切に躯体を設計・施工できれば問題ないはずだから、一概に『瓦=悪い』という公式は成り立たない。
それと原発での事故が少し問題になっているみたいだけど、それで『原発反対!』と安易に叫ぶ人間が出てくるのが気になる。原発の安全性・信頼性は確保してもらいたいけれど、原発がなければ安価な電気が供給されるわけもなく、電化製品使っているなら文句言うな!って思う。オイラは原発容認派です。
ちなみにウチの妻の実家は新潟市(震度5強)なんですが、無事だったらしい。直接話をしたわけじゃないけど、妻とお中元の話をずっとしているところをみると、全く問題なかったんだろう。