もう何から書いたらいいのかよくわからんぐらい錯乱している状況ですが、とりあえず年に1回のお楽しみ、ヤクルト×日ハム交流戦に行ってきました。


交流戦


チケットは譲って頂いたものだったんだけど、席に到着してみるとものすごく良い席。1塁側(ヤクルト側)ベンチ真上の前から3列目(列番号は16列目)。ベンチに帰ってくる選手が間近に見えるすばらしい席で、ヤクルトの守備機会が終了すると選手がボールを投げ込んでくる度に周囲のファンが大騒ぎ。妻が『あんたもボールもらって帰りなさいよ』といった次の回(3回裏終了時)に弁当を喰っていると前の客が取り損ねたボールが席の横に転がってくる。


ボール わからんだろうけど『NPB Official Game Ball』の文字が。

初めて公式戦のインプレーで使用しているボールをいただきました。ゲットだぜ!


試合の方はというと、どちらも『貧打戦』vs『弱小投手陣』。しかしながらヤクルト先発のグライシンガーが8回まで危なげないピッチング。打線も少ないチャンスをものにして8回終了時点で2-0。押さえも高津や木田では心許ないので、こいつはグライシンガーが完封で楽勝だ、と思った矢先の9回裏、古田兼任監督登場。


古田兼任監督。ええっ!グライシンガー交代なの??古田


ピッチャーは木田。グライシンガーの方が良いんじゃないの、なんて思っているといきなり先頭の稲葉に一二塁間を破られるヒット。つづくセギノールは三振に打ち取り、小田もバットを折って強いピッチャーゴロに打ち取るが木田がこれをはじき、あわててファーストに送球し悪送球。小田と前の回サードからファーストに代わった畠山と交錯し、ボールが転々としている間に稲葉がホームイン。小田も2塁に進み、次のバッター金子誠を三振に取るものの坪井を敬遠気味のフォアボール。ここでよくしらん小谷野なんて選手にまたもやバットを折りながらレフト前に運ばれ、ついに同点。

最後は中島聡をサードゴロに打ち取るも、前の回から代わったサードの飯原がファーストに悪送球してサヨナラ負け・・・。ショック!


もうね、終わった後頭来ちゃってどうしようもなくってね。DASH!プンプンプンプンDASH!喜ぶ日ハムファンの脇で半ばキレつつ、木田・飯原・畠山を毒づきながら球場を後にする。なんかモノに当たりたくなるぐらい腹立たしい。

最下位のチームだし、正直ここから優勝なんて考えてもいないんだけど、あまりにもふがいなくて呆れるやら情けないやら。最下位のチームらしい試合、といえばそうなんだけど高校野球の試合見ているみたい。プロの試合とは思えない情けなさでした。


木田!先頭打者に軽々と初球を打たれるな!そしてベテランなんだからもっと落ち着いてボールの処理をしろ!

飯原!プレッシャーに負けるんじゃない!いつも通りのプレーならあんな悪送球はしないはず。

畠山!あれぐらいの悪送球は取るのがプロのファースト!慣れないポジション、なんて言い訳は通用しない!


もう、ヤクルトの全選手(青木・宮本・グライシンガーを除く)達に声を大にして言いたい。

あんな試合でお金取るんですか!

この経験をバネに大きく育っていってくれればまだ慰めにもなりますが、同じような試合を二度としないで頂きたい。飯原・畠山はまだ先がありますが、木田・高津のベテランはもう信用できません。ヤクルトの選手も小粒になったよな。妻も『知らない選手ばっかりでわからない』と申しておりました。




最後にあまり関係ありませんが、大好きな真中が見られたのが唯一の救いです。


真中  

真中。荒井(ヤクルト→近鉄→横浜。現ヤクルトコーチ)みたいで、コロコロしていてなんか癒し系なんだよね。