2日目は妻に釧路名物を体験させるため和商市場、勝手丼からスタート。ここは今や完全に観光名所と化してしまった観があるけれど、おばちゃん達も客獲得合戦でうるさく(客って自分たち以外は1組しかいなかったけど)はっきり言ってうざい。
それでもご飯買ってきて、あまのじゃくなんで店員に勧められるものは絶対に乗せず、 上に自分の好きな具ばっかりを乗せる。で出来たのが下の写真の勝手丼。
自分は3年ほど前に1度来たことがあるけれど、そんときもうるさかったからほとんど変わっていないのだが、これ結構単価高いし(はっきりいってボロ儲け)他に何か釧路名物(スパカツじゃ弱いか)があればもう行かないでしょ。たぶん。
その後ラムサール条約で登録された釧路湿原へ向かうが、雨のためパスすることとする。では摩周・屈斜路湖方面へ行くこととするが、摩周湖は霧に包まれており全く見えず。どっちかというと怖い。屈斜路湖も霧に包まれていたのだが、うっすらと中島を確認できるような状態で砂湯に手や足を浸けて楽しんでみる。この屈斜路湖の砂湯は結構楽しい。湖畔の砂を掘ると温泉(しっかりと硫黄臭い)がわき出てくる。冷たい湖水のとなりに、かなりあつい温泉。不思議だ。
砂湯を出て特に寄るところも無いので2日目の宿泊箇所ウトロの『知床グランドホテル 北こぶし』へ向かう。このホテルたまたまHP見て予約したんだけど、良かったです。今回は本館に泊まったけど、部屋も綺麗でサービスも良い。売店でも丁寧に商品の説明をしてくれるし、それでいて決して押しつけがましい説明はしない。たまたまいい人だったのかもしれないけど、従業員の教育がしっかりしているんだろうな、と感じた。
どこぞの穴場のアルバイトの連中とは大違いだ、とこんなところで感じてしまった出来事でした。

