朝新聞のチラシを見ているとJUSCOの火曜市でホッキ貝1個68円(先着500個、お一人様5個まで)との情報が。ホッキ貝大好物の私としては絶対に購入しなければならないものであり、妻を急かせて最寄りのJUSCOへ向かう。


人気あったらしく、着いたときには残り10個ぐらい。妻は要らない、というので3個購入する。帰りにちょっと覗いてみると既にコーナー自体が撤収されている。ギリギリセーフだ。


家に帰ってきて貝を剥き、刺身にしてみるが、驚くべきはその生命力。貝からはがしてウロを捨て、包丁を入れると身がギュッと引き締まり、さらに細く切り刻むのだがまだ動いている。捨てようと思い除いておいた内臓も動きっぱなしで気持ちが悪いぐらいだが、美味しいからそんなことは気にしない。


貝類に目がない私ですが、こんなに好きになった貝はありません。地元の人に話を聞くと『台風の次の日なんかは海岸行くとゴロゴロと転がってるよ』なんて言われるけど、そんな場面に遭遇してみたい。もしそんなことがあったらアホみたいに拾ってくることでしょう。



なんか家庭的な話になっちまったなあ。