『定例記者会見って必要ですか?』と東国原宮崎県知事は言った。記者はそれに対し『我々に対する侮蔑だ』と答えた。

マスコミは自分たちを排除しようとする知事のことを放送で『マスコミの後ろには多くの県民がついている。定例記者会見はマスコミと県民をつなぐために必要』(日テレ ZERO)と話していたが、本当にそうか?


知事は特に定例記者会見で話すような内容が無いならカットした方が他のことが出来る、というのが真意だが、自分も同じ考えだなぁ。記者はなんでもイイから知事の話の内容をヒントに記事を考えるのだろうが、記者ってのは痛くもない腹を探り揚げ足取る場合がある。


自分勝手な正義を振りかざし、民衆は自分たちの見方だと勝手に解釈する連中。私はああいう連中って嫌いです。

そういや昔、競馬ブックを読んでいたときにある競馬記者が『JRAも売り上げが落ちてきた。開催日に我々に出される昼食もうな重だったのが今は幕の内だ』みたいなことを書いていて驚いたものだ。ふつう昼飯ぐらい自分で食えっちゅーねん。寄生虫みたいな連中だな。そしてそんなことを堂々と記事にするか普通。

というかJRAは競馬記者に昼食を提供している、って事に驚いたけどね。