>日本航空の最大労組「JAL労働組合」(1万500人、石川茂一委員長)が、
>7000人以上の客室乗務員について、支持政党や容姿など不必要な個人
>情報を無断で集め、内容を外部へ流出させていたことが分かった。
>本人の同意を得ず不必要な情報を集めることを禁じた個人情報保護法の
>施行(05年4月)後も収集を続けていた。同労組は「集める必要のない情報
>が含まれ、法律の趣旨も理解していなかった。おわびしたい」としてデータを
>削除した。
(2月27日 毎日新聞)
というニュースがありました。
以前山崎豊子の小説『沈まぬ太陽』を読み、日本航空と労働組合の問題についてちょっと調べた結果、JALという会社が信用できないので仕方のない時を除いてJALは利用しません。
しかしながら小説だしかなりの部分を脚色しているのではないか、という疑問があったのも確かだったのだが、この記事見たら小説が実話をかなり忠実に再現しているのでは、という気がしてきた。
こんな会社はダメだ。やっぱJALは信用できん!願わくはウチの会社がこうではないことを望みます。だって前身が同じ○●☆人だもんね。