3年ぶりになるのかな、オホーツク海を見るのは。
札幌→旭川→層雲峡→紋別と移動してきたのだが、層雲峡と紋別の間の運転が一番疲れた。上川と滝上の間の浮島峠は完全に路面が凍結しており、車の後輪が滑る滑る。まだ車重があり、長年乗っているのでクセも知っているのでなんとかなっているが、マーチとかだったら事故ってたかも。来月あたり車の買い換えも考えていたのだが、もう一年(札幌にいる間)はお世話になるとしよう。我が愛車よありがとう、今後もよろしくね。
紋別に近づき小高い丘から海を見ると水平線の近くに流氷が見える。一瞬ホッとするが、あんな遠くに流氷があってガリンコ号は出向するのかしらん?という疑問が頭をよぎる。今年は暖冬の影響か、まったく接岸しないそう。先日網走にようやく接岸したらしいが、長くは続かなかったみたい。
ガリンコ号の発着場に到着し確認してみると、幸い船は出航するらしいのだが流氷まで片道25分。1時間の航海なので往復50分取られてしまい、流氷原を突っ走るのは10分程度。それでもガリンコ号の持ち味である『アルキメディアンスクリュー』の破壊力を十分堪能できるので、結構楽しめる。船自体もそんなに大きくないので、流氷原に突っ込むとかなりの迫力。
たった10分だったけど、この程度でも十分(流氷初心者なので)。それ以上は寒くてきつかったかも・・・。
ちなみに妻はたった1時間程度の揺れも少ないこの航海で船酔いしました。隣に立っていた中国人らしき女性は吐きまくっていたし・・・。どこ行っても中国人観光客ばかりだなぁ。
帰りは紋別から一路札幌を目指す。ほとんど休憩をとらずに(一度給油しただけ)約5時間(高速道路を使用し約300km)の強行軍。いや~、疲れた、疲れた。

