現在我が家の浴室が改修中で水回りの使用が出来ず、食事は外食が中心となったため今日は久々にホカ弁を喰おう、ということになった。頼んだモノは自分・カミさんとものり弁。ほっかほっか亭のメニューの中では一番好きなのだが、久々に頼んでみて大学自体の懐かしい思い出がよみがえってきた。
そうあれは大学3年の頃、アルバイト先をファーストフード店からガソリンスタンドに替えた時のこと。そのガソリンスタンドでお昼を頼む時は大抵そばのホカ弁を頼んでいた。給料日が過ぎたあるお昼時、買いに行ってくれる女性にいつものようにのり弁を頼んだところ、その女性曰く
女『給料日なんだし、もっとイイもの食べれば?』
※当時確か300円してなかったと思う。今と同じ290円だったかも
俺『いや別にこれでいいです・・・』
(俺の心中『うるせぇっ!俺はのり弁が大好物なんだ!こればっかり毎日喰っても飽きないんじゃ!余計なお世話だぁっ!』)
貧乏人でバイトの金をせせこましく貯め込んでいるヤツと思われたのだろう。あの時結構腹がたったんだよね。確実にその周囲の人間より裕福で雅なおこちゃま(おじゃる丸風)だと思っていただけに。
ノリ弁にはその後もお世話になり続けたが、以前ノリタルタル弁当頼んで帰ったら、タルタルソースが入ってなくてただのノリ弁じゃねえかっ!って事が2回連続であったなぁ。あの時(2回目)は電話でかなり文句を言ったのも覚えている。
まあなんだかんだいってもノリ弁は最高です。

