凱旋門賞のディープインパクト負け ちゃいましたね。それについてとやかく言うつもりはないけど、NHKの放送を見ていた時のアナウンサーの一言が気になった。
スタートしてちょっと行ったところ、(1000m程度を通過しているあたりか?)ディープが先行している場面でその前を走る馬に対して『この馬は格下です』の一言。一回も手合わせしたことのない馬に対してこの一言は失礼じゃない?あんた一体その馬の何知ってるんだよって感じ。競馬中継にも慣れてないんだろうが、『ディープ絶対』という固定観念が生んだ一言だったのではないだろうか。
ディープには頑張ってもらいたかったが、こういう固定観念を植え付けようとするマスコミなどの報道を見ていて若干ヒキ気味で応援せざるを得なかった。自分がアジテートされるのは絶対イヤ。
先日の日本のスプリンターズSは売り上げが前年比でずいぶん低かったみたいだけど、凱旋門賞のせい?ブックメーカーで600万もディープの単勝勝った人がいるって聞いたけど。