本日は休みを取って、職場の有志5名(HYS・YMK・UTG・MTI)でイカ釣りへ。HYSさん所有の『ABEL』号に乗り込み、7時に勇払マリーナを出発、一路太平洋へ。行く前は
『オラオラ!お前らほとんど釣り上げて絶滅危惧種に指定してやるぜ!』
というハイテンション状態(ちょっとねむめ)。
天気も良く、ベタ凪で快適なクルージング。釣り場について1投目、釣り方を教えてもらっている最中に6mぐらいの深さで2匹かかってくる。おいおい、もうちょっと楽しませてくれよ、なんて思っていたらこの後全く釣れない。その後も2時間ほど色々な場所へ行くが全く釣れない。この辺でテンションがた落ち。
それでも『ここで釣れなければ今日はダメ』という最後のポイントへ行ってみたところ、針を沈め竿をシャクって2分ぐらいしたところでいきなり竿がズシリと重くなる。さらにシャクって見たところ、竿が上がらないほど重くなったので電動リールのスイッチをオン。すると次から次へと針にイカがくっついて上がってくる。他の竿も同じ状態となり、その後入れ食い状態。
結局その場所で60~70匹程度(全員)を釣り上げ、納竿。釣れたものをみんなで分けて十数匹もらってきたのだが、こんなには食べられないので近所へ配ることにし、家では通常の夕食+イカの刺身&イカゴロ焼き。カミさんがイカ大好物なので喜んで食べてくれたが、やっぱり新鮮なイカは旨い。イカの新鮮さを保つための豆知識をHYSさんに教えてもらったのだが、クーラーボックスに保冷剤と海水を入れておくのがいいらしい。絶対条件として冷やすことは必要だが、氷を直接使ったり真水を入れたりすると鮮度が落ちるとのこと。イカを釣りに行く人がいたら覚えておこう。
それにしても北海道に来て釣り2種目目(ワカサギに続き)だが、やはりあれだけ釣れると楽しい。また行けるようなら行ってみたいが、今年は最後かな。来年も転勤ないだろうからまた来年来よう。
ちなみに現在、ブログを書いているとまだ船上にいるような感じでフラフラして気持ち悪い。
