今はバリバリのヤクルトファンの僕ですが、しばらくの間西武ライオンズファンだった時代がありました。

とはいっても『野球』という遊びを知った8歳~17歳ぐらいの頃で10歳ぐらいからセ・リーグはヤクルト、パ・リーグはライオンズ、という棲み分けをしてました。


当時は野手に田淵・立花・山崎・太田・片平がおり、投手では東尾が全盛期、松沼兄弟や森繁和が活躍している時代。テレビで放映されている巨人戦とともにずいぶん影響されたものです。バッターの真似は太田・片平・篠塚・淡口・原・中畑、ピッチャーの真似は松沼兄・高橋直樹・西本・江川・角。小学校時代はみんなで真似しながら野球をやったことを思い出します。


そんな昔西武ファンだったことを聞いた同期のMND君から、過去の日本シリーズのDVD(Number。当然西武が日本一になった時のもの)を借りて今見ています。

いやぁ~、懐かしい!!スミスがスティーブがモッカがよみがえる。今解説者や監督をしている選手が現役で活躍している。工藤も元々童顔だけど、それにしても若い。ついでにいうと細い。


今、1982年(西武×中日)1983年(西武×巨人)を見終わったところですが、1983年の第7戦で西武がサヨナラで優勝を決めたバッター金森栄時の何が起こったかわからない、といった風の表情が面白い。本人のコメントも『打球がレフトに上がって、それ以降は覚えていない』。

                   1983  kanamori


金森について調べてみたら、デッドボールの多さ(リアクションの大きさ?)で『東の金森 西の達川』って言われていたらしい。さすが金森。そして達川。