自分は風呂に入ると本を読む習性がありますが、今日仕事帰りに薬局(ツ○ハドラッグ)に寄ると入浴剤の横に写真のような本が並んでいる。
耐水性本って言うらしい。風呂場で読んでも濡れない、というのが売りらしいので買ってみようかと思ったけど、とりあえずの在庫が「一般的な日本文学」しかないのでやめた。とりあえず読んでいる本もあるし、これほど選択肢が少ないと「読まされた」感が強くて嫌だ。いまさら「風の又三郎」や「坊ちゃん」なんか読みたいとは思わないんだけど(おもしろくないって言ってるんじゃないよ。強調しているように「いまさら」なんです。)。やっぱり本は「読みたいものを読む」ものであって、自分の欲しい本を耐水性にしてくれる、っていうんなら売れるんじゃないか?お金と時間はかかりそうだけど・・・。
