火曜日書かなかった分としてもう一つ。あまり書かないけどたまには真面目っぽいお話を。
帰ってきた後のニュースで日経平均が一時的にしろ15000円台を回復したらしい。その後利益確定売りなどで終値は14000円台に戻したらしいが、ニュースでも結構大きく扱っている。2000年以来らしい。
調べてみると1997年や1986年と同じぐらいのレベル。最高で38000円台(1990年)をつけていたことを考えればまだ安いのかもしれないが、あれは異常ととらえるのが普通なのだろう。
株価が上がっているおかげで自分としては毎月のお小遣いが出来て嬉しい限りだけど(ついでに言うと円安も)、なんか急に株価が上がって怖い気もする。最近のニュースを騒がす企業買収などで使われている金はすべて外資(外資から借りてきた金含む)。個人投資家が増えているけど、デイトレーダーなど短期で利鞘を稼ぐ連中ばかりでなんか市場に安定感がない。(自分は基本的に中期です)
自分の周囲で景気が良いか、と問われれば『そんなことはありません』というだろうなぁ。1年前と比べてもそんなに変わった気がしない。景気が良くなったわけでもなく、悪くなってもいない。今の政権の改革もどの程度の回復効果があるのか疑問はあるが、生活が苦しくなっているのは間違いない。苦しくなっている分、景気が良くなれば良いのだが。こんなんで次の首相が武○なんかになった日にはどうなっちゃうんだろう。あの人『(小泉首相の)偉大なるイエスマン』なんて自分で言っているみたいだけど、バカじゃないの。ただの言いなりじゃん。イエスマンがトップに立つなんておかしいしね。農水相時代からパフォーマンス好きだとは思ってたけど、幹事長になって拍車がかかった。
話は逸れたけど、外資が日本の市場を見限れば終わりだと思っているので、投資も慎重になっちゃうんだよな。本当に景気は回復しているのだろうか?設備投資金額も上がっているらしいけど、外資にかけていた梯子をはずされてどうにもならない事になる前に株は全部売っちゃっても良いかもしれない。景気が良い時ってどんな感じだったんだろう。忘れちゃった。
そういえば高校の時の恩師の数学教師が『日本でギャンブルなんてものはほとんど無い。競馬も麻雀もすべて遊び。ホントのギャンブルは株だ!』って言ってたのを思い出した。
