やっとの思いでデートをとりつけても
全然会話が思いつかなくて
”相手が面白くなかったんじゃ・・・”
と後悔したことってありませんか?
確かにうまく話が噛み合わないと
話は弾みませんし
ときには話すのが億劫になってしまうこともありますが
そこまで重症でない場合は
「お互いの気の使いすぎ」ということが充分考えられます。
何か話をしなくては・・・
と沈黙が怖くなって出た話は
広がるネタではなく
相づちだけで終わってしまうこともあります。
それなら
天候や季節のような雑談程度であっても
無難な話の方が話は広がっていきます。
そんなどうでもいい話には
女性は興味を持たないんじゃないか?
と思うかもしれませんが、
雑談は誰でもするもので
興味云々でするものではありません。
とりあえず雑談から話のきっかけを作って
好きなことや興味があることに
つなげていくことが目的です。
会話というものは
共通の認識があれば自然に広がっていくものなので
とにかくきっかけを作ってみてください。
目の前のあるものや
ニュースになっていることなど
本当になんでもかまわないので
自分が無理をしなくてもできる話から始めましょう。
ただし!
自分の武勇伝や自慢話だけは
やめておきましょう。
自分の話ばかりする人は
どんなに雑談だとしても
(というか、既に雑談ではありませんね^^)
面白くない男のレッテルを
貼られてしまいます。
デート中の沈黙って耐えられないですよね
