久しぶりの家はやっぱり優しく迎えてくれた
植物たち🪴も一生懸命生きていてくれた
枯れた葉っぱもあったが
新しい葉っぱや芽が出ていたりして
彼は家に着くと真っ先に
植物の🪴もとへ行ってた

うちの植物は小さいけれど
それなりにゆっくりと成長している
生きてるんだと感じさせてくれる
前にひとりで帰って来たとき
庭先にある木、満開の花が咲いてて
彼に見せるのを楽しみにしていたのだが
楽しみにしていた窓をあけたら
花は全部散っていて終わっていた…

桜は🌸まだだけど
枝垂れ桜はここから見れるかな?
家からの景色一緒にみようね
トイレ🚽に行くと昨日までとは違う
ウォシュレットの点滅

ライトがチカチカしていた!
彼に言って調べてもらったら
10年経つと点滅するらしいが
故障ではないらしい…
私たちはここで10年も暮らしてはいないが
建物はそんなに経っていたんだね
こんな時
ひとりだとあたふたしてしまいがち
彼が一緒で良かったと思った
仮宅では近くに工場も🏭あるせいなのか?
私の鼻にはいつも化学物質のにおいが鼻について
いたが、
帰って来たら空気のおいしさを
感じ嬉しくなった
本宅からもうひとつの仮宅にもどると
ここにも少しだけ植物🪴がある
冬の間、枯れかけていた
セロぺキア
育て方も分からず買ったが
冬の間は水を断ち
調べながら様子を見て
毎日頑張って
と声かけしていた
春になり日差しを浴びて
少しずつ水を与えた
彼はもうダメかも…なんて言ってたけれど
大丈夫
と
本当は不安なくせに
自信のある返事をしてた
帰って来たら
元気のなかったゼロぺギアが
地面にピッタリ垂れていたのが
浮き上がってきているのに
彼が気づく

