特に象徴的なのが、インターネット社会と現実社会。
人は言葉、文字を得て、情報化された。見る、聞く、味わう、匂う、触る、の内二つが情報化されたわけだ。
リアルとは五感の認識によって確かな存在としてあるもので、ヴァーチャルには二つしかない。
逆に二つはあるわけだ。もし、三つ目が可能になれば、ほとんどリアルと変わらない。
こうして、ブログに書き込むのも、私の気持ち心の一部を表している。
言葉や文字は心の思いを表す。心はその大部分を感情によって占められる。
感情は不安定な気持ちで、その不安定さは時に激しい言葉で撒き散らされる。
ネット社会での闇の部分は、その感情の叫びで心まで傷つけられることだ。
秋葉原の事件の犯人は、ネットの書き込みがなくとも事件を起こしたであろう。
人は単独では生きられない。何かにすがって、何かを信じて、感情をコントロールしなければ。
人は死ぬ為に生まれてきたわけじゃない。
辛く哀しい事を乗り越えて、楽しく生きる為に生まれてきたんだ。
ネット上での仲間、ネット上での異性、価値観が同じであれば楽しみたい。