次男が昨日朝、39度5分の発熱。

思えば、前日も熱い気がしたけど、
布団で熱がこもったんだな、ぐらいに思っていた。


でも昨日は明らかに熱く…

午前中、従姉が来たので、
見送り次第、
近所の小児科医へ電話。

10分受付時間は過ぎていたけど、
状況を話すと受け入れてくれた。


診察すると…
『特にぐったりもしてないし、
もう少し大きな子なら
「自宅で様子をみましょう」
ぐらいな感じだけど、
新生児でこんなに熱が出ることはあまりないからね…
市立病院に紹介状書きますから、
すぐ診察行ってください』と。。。


そして、そのまますぐに市立病院へ。


土曜だったので、救急で診察。

その間も次男の様子は変わらず。

同行していた長男は、救急車に興奮(^^;)


診察してもらうと、聴診やレントゲンを撮ったものの、
やはり精密検査しないとわからない…ということで、
緊急入院ショック!



こどもだと
背中から髄液をとったり
管をいれて尿をとったりするから、
かなり時間もかかるし、大変な作業なので…と。


話を聞いてるだけで、
こんなに小さな体に痛い思いをさせるのが可哀相で
涙が出そうだったしょぼん


午後2時頃。入院病棟へ。

ここで、長男は入室を避けてほしいと言われ、
ひとまず祖母とロビーで待機することに。

病み上がりの長男が菌をもらってもよくないし、
抵抗力のないこどもに長男が接するのもよくないということで。


急に病院を連れ回され、
長男に昼ご飯を食べさせてあげてないことも
気になっていた。


なので、待ってる間に
二人は昼食。
(といっても、病院のコンビニおにぎりあせる


私は、入院手続きをして、
一段落。


このまま入院…といきなり言われても、
準備したいので、
母に付き添いを変わってもらい、
長男を連れて、さっと自宅へ帰ることに。。。


病院のコンビニで私も昼ご飯を調達。

長男には、しばらく遊んであげられないので、
シールブックを買ってあげた。


何も事態はわからない長男は、無邪気だった。

それがまた胸が痛いしょぼん


そして帰りの車で、爆睡。。。

しばらく会えないのに、
帰ってオムツを換えたりしても起きず。。。

そのままお別れしょぼん


入院生活の始まり。。。
厳密には今日で出産から19日。

検診で助産院へ。


すくすく成長中の次男くんは、
体重3974g。

3440gとちょっと大きめで生まれたのもあるけど…

日割計算すると、一日48gペースの増加。

母乳育児の人で20gペースあればいいらしいので、
これはかなり充分…

というか、ハイペースガーン

健康優良児ですキラキラ


私はというと、
12キロ増えた体重は…

出産直後-7キロ!

退院の時には+1になり、
ピークから-6キロに。


今はそこから1.5キロ減り…

妊娠前の体重まで、あと4.5キロ!

前回と同じペースだけど、
二人目は落ちにくいときくから焦る。

全然ズボンが入らない…しょぼん

頑張ろう。


でも、今はしっかり食べるのも大事、

産後頭痛もひどかったし、
母乳育児だし。

寝不足続きな上、
日中は長男くんと散歩に行ったり、お世話があり…

本当に体力勝負だと思うショック!


母親の試練。

かな。
朝8時半頃。

ピーナツクリームトーストに野菜ジュース、
トマト&レタスサラダを食べる。

体力をつけなきゃだから食べるけど、
それくらいでお腹いっぱい。

というか、そんな食べる気分でもない。

痛くない時は全く痛くないのに、
時がくると、下を向いて痛みをこらえないと辛い。


そんな中も、父や旦那さんは普通の会話。。。

私も極力、平常心シラー


食べたあと、
出られる準備をほぼ終え、
少しでも気持ちを落ち着かせるため、
マタニティーのリラックス音楽をかけ、深呼吸しながら横になる。


10時頃?
5分間隔になってきた。

気がするショック!

時に、7~8分だけど、
痛くてハッキリ計ってもいられないし、
もう5分間隔ということにしたい。

腰も時々痛い。

お尻の痛みは前回こんなもんじゃなかったけど、
痛いと言えば痛いし…

よし!産院に電話!


私「腰も痛くなってきました!時々お尻も!」

産院「間隔はどのくらいですか?」

私「5分の時もあれば7~8分、10分の時もあって、間隔はちょっと不規則なんですけど(一応ありのままに報告)」

産院「今も痛み来てる?痛い時、話せないぐらい痛い?」
(う~ん、そう言われると、話そうと思えば話せるし…ショック!

産院「痛みはもっとくるかな~
ベルトとさらしまいてる?」

私「さらしはちょっとしんどくて外しちゃったんですが、ベルトはしてます。(正直に申告ガーン)」

産院「さらしを巻いて、骨盤高位にしてください!
それで様子みてもらっていいですか?」


ガーンショック!
早くいかなきゃ危ないかもなのに、
まだ行っちゃダメなんてしょぼん
厳しいしょぼんしょぼん


でも言われるがままに、
陣痛インターバルに骨盤高位。
さらし、ベルト装着。

無邪気な息子が近づいてきたりするけど、
辛い時はきつく言って離れてもらい…

でもきつく言うと余計反抗するから
余裕ができた瞬間に優しさもみせたり…

でも、本当に痛みが増してきて辛くなる。

とは言え、やっぱり前回のピークの痛みは
こんなもんじゃないと思いつつ、
腰を押さえてもらうと楽だったことを思いだし、
旦那さんにお願いする。


押さえてもらうと、やっぱり和らぐ!


が、そんな間も、息子は…

「さんぽ、いくの!(行きたい!)」を連呼ショック!


しょぼん!?
いつピークの痛みがくるかわからない時にありえない~ショック!ショック!

とは言え、こんな欲求不満のまま
産院につれてってもグズるだけだし…

でも、今、旦那さんにも腰押さえてほしい…

1時間くらい迷いながら、陣痛間隔も定まらず…

時間は経つばかりしょぼん


苦渋の決断!!!!


11時。

私「(父子で)散歩行っていいよ。
でも30分で絶対帰ってきて!!

旦那「わかった!!

そこからは、時計とにらめっこ。

やはり、5分間隔になってきた。

散歩から戻るまでに、
六回は痛みがくるのか…ショック!

と一人格闘。

すると母が来たから、
お願いして腰を押さえてもらって助かるけど…

途中で
母「産院で食べるお昼ご飯用意しなきゃよね?」

…と行ってしまうショック!ショック!

でも息子のために、それは重要ショック!ビックリマーク

文句言えず。

母「あんたもいる?」
私「いらないプンプン!!

インターバルも残痛があり、
全然動けなくなってくる。

陣痛中は、自分で腰を押さえて凌ぐ。


辛過ぎるしょぼんショック!!と思いつつ…

音楽と深呼吸でリラックスを心がけ…
まだ堪えられる痛みだとも思っていた。


そんなこんなで、11時半頃?
父子が帰ってきた声が!
(なんと息子は寝ていた!)

(帰ってきたーしょぼん!)

(もう絶対産院に行きたい!電話!)


私「間隔、5分になってきました!移動時間もあるので、行っておきたいんですが…」

それでも、あちらはやや迷い気味っぽく…

産院「ちょっと待ってくださいね!」

(助産師さんと先生が相談)

産院「では、来てみますか?!」

私「はい!!!!行きます!!


私が普通に電話してる感じだから
なかなか受け入れてもらえないのか?

まだ時間かかりそうだから?

でも行かないと不安だし…
三回電話して、ようやく移動開始!

で、9時半以来、久々に歩いてみると、
股の間にズッシリ異様な重みショック!!!

これはやっぱり!!

お産が近づいてる!!

恐さもあったお産だけど、
始まったからには、早く出産したいショック!!!

長い痛みが嫌なのもあるけど、
早く無事に赤ちゃんに会いたい。

旦那さんたちも岐阜に行かなきゃだし…(ってことも思った)

家のエレベーターに乗ると、
若干の振動もきつく、しゃがむ。

とにかく車に乗り込む。

陣痛インターバルに、
誰がどこに座るとか、話す。

兄が運転。
旦那さんと私が後ろの予定が、
旦那さんは眠った息子を抱っこしているため、そのまま助手席。
母と私で後部席。

母が私の腰を押さえる役目となった。


前回の出産も
旦那さんが駆け付けてくれるまで
母がその役目をしてくれた。

でもその時は、母は仕事の疲れと、かつ呑気さ?動揺?からか
中途半端な行為で、私と喧嘩。

それはその後も怨みのように言ってたせいかガーン

今回は的確、忠実なサポートをしてくれた。

インターバルには冷静に
私も「ありがとう」と言えたし、心から思った。


車の中での体勢は難しく、
後ろ向きになって、シートにしがみついていた。

横にいる母が腰を押さえてくれる。


辛い中も、周りの風景を確かめながら、

(今、ここか…あとこのくらいか…)

と考えてた。

車内BGM。
息子用の童謡がはじめはイラついたけど…

息子は車に乗り込んでから結局目が覚め、
後半には、「ブンブンブン♪」とか歌ってた。
そのご機嫌さに安心もしたし、気が少し紛れた。


いよいよ助産院までラスト一直線の道。

また痛みが来て、車の振動が響くショック!

兄に、ゆっくり運転して!と叫ぶ。


12時10分頃。
助産院に到着車

先生と二人の助産士さんがお出迎え。

車のドアを開けた瞬間から
二人が私の肩を支えてくれる。


頑張れば一人でも歩けるのに、
なんて至れり尽くせりニコニコ

電話では冷たいかも?とか
私まだまだと相手にされてないのか?と思ってたから、
そのサポートから感動!

誘導されるがままに、すがる想い。


でも、横目に…

先生が旦那さんに、
「始めからちゃんとさらしを巻いててくれれば、
こんなに長引かなかったのに~」

みたいなお小言の呟きをしてるのを聞き、
なんか複雑な思い。。。

とにもかくにも、分娩室へ直行。


続く。
8月5日。出産予定日。

旦那さんが6日の朝から、
岐阜で行われる妹の結婚式に息子と出席するため、
前夜に静岡入り。

5日の午後には移動するというので、
午前中のうちに産気付けば…と願う。

旦那さんも息子もいない出産なんて
寂しいからしょぼん

もしくは、二日後以降…


前夜、岐阜の義父母と話し、
「全然まだみたいです!」なんて言ってたのに…


明け方、まさかの陣痛らしき痛み。


朝5時頃
トイレで異様に子宮口?が重い。

しばらくすると(5時半頃)、
15~20分間隔で子宮か下腹部が痛い。
足の付け根ではない。

でも、違う気もするし、
前回の勘違いから気がひけて、
旦那さんを起こすことができず。
産院にも言えず。。。


たまたま6時半頃、
旦那さんが目を開けたので、一報。

時間が経つにつれ、
やはり前駆陣痛とは違う
子宮の痛みに確信に近づく。(でもまだ不安。)

段々定期的になってきたので、
万が一に備え、出かける準備。

着替えに朝ご飯。

珍しく息子も起きたので、
家族三人とも。


そして、母にも報告。


朝ご飯前、
七時半頃病院に連絡するが、誰も出ず。
(お産の人がいたらしい)あとまわし。

で、再度7時45分頃、連絡。

着信番号をみて、
あちらからもかけ直すとこだったらしい。

状況説明。
「5時半頃から子宮か…お腹の下の方が痛いんですが…間隔は、10分だったり15分だったり…」

すると「便は出ました?→いいえ。」
「う~ん、腰かお尻は痛いですか→いいえ。」

(私、まだまだなのか?
また勘違い!?しょぼん


「じゃあ、5分間隔で、腰かお尻の痛みがともなってきたら、
また連絡ください!」


え?連絡?

まだ行っちゃダメなんだ…
まだまだ?
違うの?

続く。
とうとう予定日!

ま、気にしないようにと言った矢先…


今朝5時頃のトイレに違和感。

子宮口がやけに重い。


それから15~20分ごとに、
子宮口の痛み。
足の付け根ではなく。


その瞬間だけ
一分弱息苦しい。

苦しいけど、懐かしい。


もしかして…。。


でも、先週の
思い込みと願望からの破水騒動を思うと
決め付けるには判断に迷う。


どうなるか。。。


一応、準備しよ。