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長男くんの時より激しいチュパチュパ。

何か性格表してる?

iPhoneからの投稿
世の中、三連休。

でもまだ次男くんは二ヶ月だし、長男も(旦那さんも)風邪気味で、
市内で買い物するだけの
のんびりな休日。


ま、よく考えたら、
二ヶ月で半日外出することも、
長男にはなかったけどガーン


二人目になると変わるなぁ。


次男くんは、今日で六日ウンチが出ずショック!


ちょっと前にも八日出なくて、
病院で浣腸。


苦しむ様子はないけど、
くせになるから、人工的にでも
出してあげた方がいいらしい。


麺棒の刺激も効かず。

また病院行きか?

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どのタイミングだったかわからないけど…


旦那さんと息子が分娩室に入ってきた。

自分では生まれる気配がなかったけど、
二人を入れてくれたということは、
「近い」のかなと思った。

そんなこと考えつつも、
痛みと闘ってるため、
ほとんど目を開けられず、
息子がいるのかどうかもよくわからなかった。


それくらい、空気を読んで?こわばって?
息子はおとなしかった。


お父さん(旦那)に「お母さんを励まして!」って言われて、
「頑張って!」と私の頭をなでてくれた。


陣痛に堪えながらも
「いい息子だ~(>_<)」と嬉しく思ったのを覚えてる。


あと、また助産士さんが、雑談。

私たちの結婚指輪を見て
「わ~素敵ですね。ちょっとひねってあって…」

「ちなみに、どこのブランドですか?」

それに対し、旦那さんが
「そごうに入ってるとこので………」

など、四つん這いになった私の上で、みんなは普通の日常会話トーン。


なぜ、今??!


と思ったけど、今思えば、
痛みがダラダラ続いていたので、
多少気が紛れて良かったのかも。

いや、そもそも戦略か?!

…そして、いっこうに状況変わらず。

一人目はあんなにすんなりだったのに…

力の入れ方がわからないしょぼん

産めるのか?

とさえ思った。

痛いけど…

「やっぱり仰向けになってみます!」

と、トライ。

でも、瞬間に激痛(>_<)

「やっぱり無理~!」

即、四つん這いに戻る。

そのうち、ようやくイキみたくなってきた。

先生が
「じゃあ、旦那さんに頭の方で支えてもらおうか」と指示。

膝まづいた姿勢になり、
旦那さんの肩につかまりながら
イキんだ。

旦那さんは、右肩には
やや恐れる息子を抱き、
左肩を私に貸すような体勢でいた。

私はとにかく無我夢中。

力を振り絞る度に、
旦那さんに相当の力が加わる。

始めは、手を握ったりしていて、
旦那さんは指輪が食い込み、
かなり痛かったとか。
(後日談)

そして、ようやく出た~!!

と思った感触があったが、

まだ痛み変わらずショック!


助産師さん「まだ頭が出たとこですよ。今、首のとこですからね。」


え~!?
それって、首が絞まった感じ?
赤ちゃんはかなり苦しいんじゃ…


早く出してあげなきゃ(>_<)!


とにかく頑張ってイキむ!!


なかなかでないし、
産み方もよくわからなくなって辛かったけど…


ついに…




オギャア~!!!!!!!!



出た。

一気に脱力感。


午後1時37分。

長いようで、
産院についてから約1時間半。

私的には一人目より長くて
大変だったけど、短い方、、、なのかな。


助産師さんはすぐに赤ちゃんを見せてくれた。


ビックリ!


首で絞まってた時間が長かったからか、
鬱血して顔がかなり…青紫ショック!


でも、生まれた安心感で、本当嬉しかった。

産んだ瞬間は、もう二度と出産なんてイヤだ~!!!!と思ったけど、
今となれば、赤ちゃんの可愛さに、
あの痛みも忘れてしまうから不思議。


我が子に対面した初めの感想は…

「わ!髪がある!」

長男が薄い子なので、
兄弟でも違うんだなとビックリしたガーン


それから、胎盤が出る時、
そして、子宮の収縮でかなりお腹が痛かった…





それから2時間後くらいには
個室へ。


次男くんはすやすやと穏やかに寝ていた。


とにかく無事でよかった!

産まれてきてくれて、ありがとう!


長男くんは、妊婦中、お腹をさわりたがり、
「赤ちゃん、赤ちゃん」と楽しみにしてるようだったのに、
この日だけは、やや嫉妬気味?
あまり近づかなかった。


でも、翌日以降、
毎日、本当に大好きみたいで、
「赤ちゃんかわいい~!」と触っている。

仲良し兄弟になるといいんだけどな。


家族四人生活スタート~!
8月5日、12時10分頃。

助産院に着くと、なだれ込むように、分娩室へ。

助産院なので病院とは違い、
そこは畳の間。
分娩台なんてない。

ひとまず、家族は待合室(これもまた病院と違い、
暖炉のあるリビングという感じ)で待機。


分娩室では既に出産準備。

畳の上に、白いシートが敷かれていたり、
赤ちゃんの様子やお腹の張り具合がわかる
NSTの準備がされていた。

助産士さんの素晴らしい手際で、
あっという間にNSTのベルトがお腹に装着される。

先生はすぐに手で内診。

すると…

「(子宮口)9センチ開いてるね!」

そんなに進んでるとはビックリ!

内診も結構痛い気がしたけど、
子宮口全開が10センチ!

もうゴール目前かと思ったら、ホッとした。

よし!!頑張るぞ~!!!


…と俄然やる気はでたけど

…このお腹が痛い最中に、骨盤高位にされる。

仰向けの状態で、
腰の下に枕を置かれた。

「無理です~痛いです~ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!

絶叫!!

普通にお腹痛い時に、ブリッジみたいな姿勢って…
無理じゃないショック!


「じゃ、なしにしましょう」

と言ってもらい外していただく。


この頃、ほぼ陣痛に間隔はないものの、
多少話せる。

立ち会うために来た夫や息子が
ずっと待合室にいるのが気になる。。。


すると先生が…
「本来なら、ここから旦那さんに頭の方を支えてもらうけど、
旦那さんが上の子を抱えてるから、
ギリギリに呼んで入ってもらうね。」と。

え?そうなのショック!
立ち合いのために来たのに…

でも、ごもっとも…しょぼん


陣痛中、息子はいても飽きるだろうし…


しぶしぶ「はい、、、」


それからまだ時間はかかった。


ダラダラ陣痛が続く。

「おへそを見るようにして、息を吐いて~」


とか言われるが、
お腹やら腰やら痛すぎて、
首をまるめるのがキツイ。

我慢できず、横向きにならせてもらう。

よくわからないけど、
「左向きならいいよ」と言われる。


でもそれも束の間。


さらに強い痛みがくるとまた我慢できず…

今度は四つん這いにさせてもらう。


なんとなく、先生はしぶしぶな感じだけど…


「好きなようにさせよう。」


と言い…

冷たいようだけど、
的確な指示をみんなにしていた。

「この体勢からだと、私がこう赤ちゃんを取り上げて、
へその緒を切るから、
その間に、こうして、こうして…」
みたいな。


それはすごく信頼できる感じだった。


そして、一人の助産士さんが私の腰をさすり続けてくれ、
もう一人は私の頭側にいて、
ずっと肩を貸してくれ励ましてくれた。


痛すぎて、自然と手に力が入り、
助産士さんに抱きつき、しがみついてしまう。

助産士さん、相当痛いのでは…

と思っていたら…

「ごめんなさいね~私、臭くてガーン
今朝お産があってそのままだから、汗くさくて…」

私「そんなことないです~」
(そんなことより、
本当に肩を貸していただけてありがたいと思った。
というか、それどころじゃないのか?臭わなかった。)

「あと、私ガリガリだから…痛いんじゃないかって思うんです。
いつももっと肉がついてる方がいいなって…
申し訳ないなって思うんですよ~」

私「そんなことないです~」

目をつぶり、もだえながらも、
そんな会話をした。


体勢をわがまま言って変えたことが気になってたけど、
あ~みんなもこうして
助産士さんに支えられて出産してるのかと、
変に安心もした。


なんでこんな時に出産と関係ない話…ショック!


と始めは思ったけど、
これも意図的なのかも。

痛いながらも、多少心に余裕ができた。


私「あの…音楽かけていいですか?」

先生には、検診の頃に質問して
そういう人もよくいると聞き、
準備してあったから。

旦那さんのとこにとりに行ってもらい、ようやくセット♪

家でも聴いてたマタニティー用のヒーリングアルバム。

何度もこれでイメトレしてたので、
やっぱり聴くと落ち着く。

助産士さんも
「いいね~私たちも癒されるね」と言ってた。


そして、もう一つ質問。

へその緒のこと。

友人にここでは旦那さんが切ることもできると聞いていて、
気になってた。

でも、事前に旦那さんに聞いたら嫌そうだったので、
それは無し。

で、以前、ネットで
「自分で切って、意外に固くて、その感触に驚いた」
というコメントを読んだことがあって気になってたので…


そんな出産間際でありながら、
勇気を持ってきいた。


私「自分でへその緒を切ることはできますか?」


先生「それは無理だね。」

ガーンガーンガーンガーン


あっさり却下。

そうなの~?って思ったけど…、
あとから思えば、
そりゃそんな余裕はないと思った。

納得ガーン


…と、そんな会話もするほど、
陣痛はダラダラ続く。


それは。。。

四つん這いがその原因らしい。

赤ちゃんが、降りてきにくいんだとか。


先生「痛いけど、
仰向けになって早く降りてくるようにするか、
痛みは多少和らぐけど、
長く時間かかるか…
どっちかだよ。」


究極の選択。

迷ったけど、
今はとにかく痛みから少しでも逃れたい。


「早く産みたいけど、う~~~
仰向けになれませんショック!
えーん、痛いぃ~しょぼんしょぼんしょぼん

泣きながらもだえた。


そんなこんなのうち、
旦那さん&息子も入室。


闘いはまだ続く。。。
時間あきましたが、
書きかけてたので、ひとまず入院の続き。


入院準備を持って病院に戻ると…

検査は終わり、次男くんは病室に。

大部屋で、
隣も生後一ヶ月ちょっとの髄膜炎の男の子だった。


髄液検査のあとは、
頭に髄液がいかなくなるといけないので、
頭をあげてはいけないとのこと。

30分以上は泣いても抱っこしてはいけない。。。

でも、体調も悪くてか、
グッスリぐぅぐぅ

小さな右腕に繋がれた点滴が痛々しい。


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検査結果は、すぐに出た。

血液検査、尿検査では、
基準の範囲内。


髄液検査は。。。
髄液の細胞数が、普通二桁なところ、四桁。

1770!

かなり高い。

そこで、髄膜炎と判明。

『ウイルスにきく抗生剤はないから
自然に落ち着いていくのを待つしかないけど、
ばい菌を減らしていく抗生剤は入れていきますから、
今日から抗生剤を投与していきましょう。
入院は数日してもらいます。』


そんな説明を受けた。




原因がわかり、とりあえず落ち着く。

先生も、深刻さがないので、なんてことないんだな、と。。。


とは言え…

髄膜炎って?


夜、携帯で調べる。


すると…

『髄膜炎には、ウイルス性と細菌性がある。
ウイルス性なら数日経てば治まるよう。
細菌性だと、新生児の場合、早期発見が難しく、後遺症が残ったり、死亡の可能性がある。』

とある!

え?死亡?!

ウイルス性か細菌性か
ハッキリ聞いてなかったので、
最悪を想像してしまった。

まだこの子の本当の笑顔を見たことないのに…

まだ笑い声も話し声も知らないのに…


と思ったらベッドの上で涙が出たしょぼん



で、結論を言えば、
翌日ウイルス性だとわかり、
一安心ニコニコ


血液の数値(炎症があったり細菌がいると高くなるというCRPの値)も
翌々日には0.12から0.03にぐっと下がっていた。


髄液の再検査は、先生は消極的で…

看護師さんも賛否両論。

それに翻弄された。


熱も体調も落ち着いているのに、
まだ小さく、そして奇麗な背骨に
わざわざ注射というのも。。。

と、ある看護師さんに言われ、
やめようかと思ったけど…

数値を見た方が安心ですしね…
と言う看護師さんもいた。


私がどっちがいいのかわからず
いろいろな看護師さんに聞いていたせいか…


結局、先生に
「やりましょう」と決定事項として告げられ
退院前日やることに。
(カルテに母親が不安になっていると書かれていたガーン)

で、やった結果…

よくわからないけど、
他の成分と混じったとかなんかで
紙には数値が出なかった。
けど、
数値は200くらいに落ち着いたとのこと。


なんとか5日で退院。


思えば、私も元気なようで、
産後三週間の身。

シングルベッドで新生児と二人。

寝返りはうてない。
夜中の授乳もベッドの上。(相部屋なのであまり音を立てられないから)

食事もなく、
病室を離れるのもあまりできないから、
病院のコンビニでさっと買うだけ。。。

授乳生活で栄養バランスが大事な時なのにショック!

でもそんな事情があろうと
母親へのいたわりは、あるわけなく…

切なかったしょぼん



ただ、今思えば、
次男くんは点滴のせいかよく寝てたから、昼寝もできたし、
毎日、病室は静か。

ゆっくりと過ごせて、
二人育児の束の間のいい休息になった。


次男のことも、
こんなに近くに寄り添って寝たり、
ゆっくり顔を見ていることも、
それまで長男の世話に追われてしてなかったことを
改めて痛感。


入院は次男と向き合う、
すごくいい時間だったと
今は思う。


ドタバタ入院でびっくりしたけど、
いろんな意味で
いい勉強、いい薬になった出来事だった。


ま、改めて、
兄弟、いや家族みんな、
菌をうつしあわないような対策、
健康管理に気をつけたいと一番思った得意げ