忘れなき
父の言葉の
心音は
年を かさねて
尚 代わりなく
自分の生き方や
在り方を 問うとき
亡き 父の存在と 言葉を想います…
こころの奥に…
とても大切にしてる
想いがあるの
生きてゆくことは
楽しいことばかりではないけれど
辛いことばかりでもなくて…
ヒトは…
生まれて 生きて 生かされて
自分の生を 生き抜いてゆく
零れる 涙は…
ヒトリの時と 願うのは
いつも こころに
お父さんの想いがあるの
どんなに大変な時でも
その結果が 訪れる時まで
笑っていて欲しい
わたしは その時…
家族だからこそ
助け合うことが 出来て
話して欲しいと 想う…
そぅ伝えたけれど
今は とても
お父さんの想いが 解ります
大切なヒトに
笑っていて欲しくて
大切なヒトが 笑っていると
とても しあわせになるの
わたしが 微笑むと
まあるい笑顔 返してくれる
何気ない 毎日が
尊くて
キラキラ輝く瞳
愛しくて
ふとした時に
涙 こぼれて…
お父さんの亡くなった 歳に
近づく程に
残して下さった 想いに
涙が こぼれます
いろんな傷は
消えてはくれないけれど
なかなか上手に
生きられないけれど…
生かされて… つつまれて
想いに 応られるよぅ
わたしを 生きてゆく…
うんと わたしらしく
心のままに…
風を まとって
この一瞬を 生きてゆけますよう
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