今日は、「そろそろやらなければ」と思っていたサトイモとネギ苗の植え付けをしました。

 

サトイモは昨年収穫したものを土の中に深く埋め込んでいたモノを種イモにしています。

 

ネギ苗も昨年の秋に種まきをして育てた苗を植えました。

 

 

 

気になっていたことを終えて

少しホッとしています。

 

野菜やお米の高騰。

その他にも全て何でも高騰。

 

 

少しでもスペースがあったら何でもいいから植えてみませんか?

 

とりあえず、土に種や苗を植えてみるだけでいいんです。

出来損ないでも大丈夫。

 

逆に、出来損ないこそ愛おしいものなんですよね。

 

 

「播かぬ種は生えぬ」と言うように、

播いてみたら成長や気づきがあるはず。

 

それに自分で育てるのが一番安全です。

農薬云々になるけれど。

 

お米を始め、全て物価高。

 

あまりに高ければ、買わなければいいだけ。

 

お米を自給自足するのは難しいけれど、野菜なら不出来でも大丈夫。

 

 

なんとか、この物価高を乗り越えましょう。

 

 

それにしても今日は暑った!

 

外の作業は紫外線対策をしっかりと。

 

 

 

御無沙汰してしまった更新。

 

桜も咲き、本格的なガーデニングの季節になりました。

 

私は、雑草との厄介なお付き合いが始まったと言ってもいいくらい。

 

庭や畑には雑草が伸び始めました。

 

雑草ばかりでなく、小さな可愛い二輪草も咲き出しました。

 

可愛い!

 

 

 

 

こちらは、ハナニラと手前はイエローグリーンが美しいメギの木です。

 

メギの木はきれいなんですけど、トゲがあるので注意。

 

 

ハナニラは増えすぎて、抜いて処分しているのですが、それでも増える!

 

まぁ、可愛いから良しとしよう。

 

 

 

 

そろそろ一年草の草花の種まきをしようと思います。

 

ひまわり、百日草、ヘリクリサム、千日草、アスター、ダリア、カモミール

 

その他にも野菜の種まきもそろそろですね。

 

春は忙しい。

 

 

 

 

 

 

ぽかぽか陽気に相まって一週間ぶりに買い物に出かけました。

 

当初の予定では最寄りのスーパー(12キロ先)に行く予定だったのですが、

あまりにも天気が良かったので、県を越して福島県白河市まで足を延ばしました。

 

我が家から車で一時間の距離に位置する白河市。

 

道中、信号がなく一本道で走りやすく、景色もきれいで

大好きなドライブコースです。

 

 

白河市に行く目的は食材の買い物もありますが、

一番楽しみもしているのが

南湖公園の近くにある園芸屋さんです。

 

はら園芸店さん。

 

こじんまりしたお店ですが、

花の苗や花木が信じられない価格で販売されています。

 

今回ゲットしたのは、椿が2種類。

クレマチス2株。

ビバーナム一本。

ベビーリーフとセロリの苗。

 

 

椿は黄色い品種と、斑入りのものを選びました。

 

どちらも蕾付きです。

特に黄色い椿は見たことがないので、

どんな花なのか凄く楽しみです。

 

ビバーナムも一株350円と破格の値段で

迷わずに購入。

 

クレマチスも1ポット200円でした。

 

ベビーリーフは50円。

セロリの苗は100円です。

全て税込み。

 

 

家に帰ってから、ベビーリーフの苗を

あと一つくらい買っても良かったかもと後悔。

 

でも桜の時期に

また行きたいと思います。

 

それにしても、

南湖公園は一年を通して景色が本当にきれいで

大好きな場所です。

 

 

お米をはじめ、様々なモノの値上がり。

 

何とも悩ましい限りです。

 

そんな中、昨年後半からキャベツの価格の高騰に驚いています。

 

昨年末頃でしたか、キャベツの価格が500円を超えていました。

 

500円を超えるキャベツを誰が買うのか?

 

正直、そう思いました。

 

一般家庭でしたら、キャベツは無くても何とか出来るかな?と

個人的には思うところでした。

 

 

そして、2025年になってもキャベツの高騰は続いているようです。

 

 

夕方のキャベツ高騰のニュースを見てふと感じることがありました。

 

 

それは、キャベツを育てたことがある人ならお分かりかと思いますが、

キャベツをはじめアブラナ科の野菜は虫が付きやすいのをご存じでしょうか?

 

キャベツ、白菜、大根、ブロッコリーなど、青虫が大好きな野菜なんです。

 

 

スーパーなどで販売されているキャベツはとてもキレイですが、

虫対策なしに綺麗な状態で販売するのは至難の業かと思っています。

 

家庭菜園で小規模なら、不織布などでトンネルにして虫から野菜を守ることは可能なことでしょう。

 

ただ、販売を目的に大量の野菜を栽培するとなると、不織布で覆うのは不可能に近いかな?と。

 

 

ただでさえ、虫対策などきれいな野菜を作るのは困難な時代に、この異常気象。

 

作物は何と言っても天候に左右されるでしょうから、このところの異常気象では本当に栽培が大変だと思います。

 

価格高騰も致し方ないことは十分承知しています。

 

 

回りくどいですが、市場に出回っている野菜が綺麗なのは理由があることを知っている人がどれだけいるのか。

 

つい、キャベツ高騰のニュースを見て、あれこれ感じた次第です。

 

 

家庭菜園でキャベツを育てたことがある方なら、モンシロチョウがキャベツの葉っぱに卵を産み付け、そこから青虫が誕生して

葉っぱを食べつくす課程が理解できると思います。

 

見つけた青虫は手で捕獲しますが、翌日も青虫は出現します。

捕殺してはまた現れる、無限のスパイラルです。

 

それでも、農薬は使用していないので安心して食べることが出来ます。

 

 

唯一、虫が付きにくいのがレタスです。

レタスに青虫は付きません。

 

 

何だか、生産者さんに対して挑戦状のような文面になってしまいましたが、

私の無知でしたらごめんなさい。

 

ただ、あらゆるものの価格が高騰しているので、これ以上高くなったら買わない選択をするしかないと。

 

プランターでも植木鉢でもいいので、自分で作ることにチャレンジしてみませんか?というメッセージのつもりでした。

 

自分で何かを作り出す。

 

知恵を絞って頑張りましょう。

 

 

 

 

私はずっと薪ストーブに憧れていました。

 

ずっと前から夢ノートに、「薪ストーブを設置する」と書いていたのです。

 

でも、なかなか予算が立てられずずっと先送りになったまま。

 

 

そんな夢ももうすぐ叶いそうなところまできました。

 

もう、冬は終わって春が来ると言うのに。

 

 

 

薪ストーブの夢が目前というところで、

 

実際の感想です。

 

 

それは、

 

「薪ストーブはお金に余裕のある人でなければ難しい。」

 

と言うことに改めて実感しました。

 

 

私が今回選んだ薪ストーブは

 

北海道の新保製作所さんが製造販売している

 

ロマンチカル薪ストーブです。

 

真っ赤な薪ストーブを選びました。

 

 

こちらは本来の目的はキャンプ用品として

 

販売されているようです。

 

もちろん、屋内屋外両方使用可能となっています。

 

 

キャンプ用の薪ストーブということで、

 

重さは15キロほど。

 

 

価格も10万円以下でした。

 

7万円でおつりがくるくらいです。

 

 

薪ストーブ自体は手ごろな価格で

 

購入出来たのはいいのですが、

 

 

問題は煙突です。

 

正直、心が折れそうになりました。

 

二重煙突のお高いこと!

 

シングル煙突の10倍ほどです。

 

 

薪ストーブは安全を重視するとなると

 

煙突にお金をかけることが重要になってきます。

 

 

薪ストーブが無事に設置できたら

またこちらで報告したいと思います。

 

 

私の自慢のコレクションです!

 

 

この冬は夢の薪ストーブ生活に向けて

薪や枝を集めました。

 

私の大事なコレクションです。

 

 

葉っぱが全部落ちて、幹だけになった冬の山。

 

 

 

木の枝や幹が全部むき出しになった冬の山の景色が大好きです。

 

新緑の山々もいいですが、冬の精々しい木の姿が

何とも言えず見惚れてしまいます。

 

そんな寒々しい冬の山に

一番先に黄色い花を咲かせるのがクロモジの花です。(私地方では)

 

 

このクロモジの花、実は私の好きなウォーキングコースの

道端に生えています。

 

 

私はお正月明け、ウォーキングの時に

このクロモジの枝を一枝だけ拝借してきました。

 

持ち帰ったクロミジんの枝を花瓶に差して、

蕾が膨らむのを楽しみに待っていました。

 

そして3月に入り、やっとクロモジの蕾が開花。

 

待ちに待った春の訪れです。

 

 

 

こんな小さくて地味な花。

 

若い頃は見向きもしなかったのに、

今ではとても愛おしく、可愛らしい。

 

それにしても、クロモジの枝は

レモンのような凄くいい香りがするの

みなさん、知ってました?

 

そうそう、クロモジの枝は和菓子の楊枝に使われることが多いんですよ。

 

私も、このクロモジの花が終わったら

適当な長さにカットして、

天然の楊枝を作ってみようと思います。

 


 

ぽかぽか陽気の土曜日から雪の月曜日まで

 

諸事情で3日間留守にしていました。

 

留守の間に庭や畑には雪が積もっていました。

 

かなり寒いです。

 

 

3日間も家を空けるのは久しぶりのことで

 

何だか落ち着きませんでした。

 

そう思うのも年をとった証拠でしょうか?

 

 

今は、まだ春を待つ季節なので

 

留守にしても、庭や畑のことは心配ないのですけどね。

 

 

それでも、土曜日と日曜日が暖かかったので

 

庭の水仙の芽がかなり伸びだしていました。

 

 

 

フキノトウもひょっこりと顔を出しています。

 

寒さで蕾はまだまだ固そうです。

 

もう少し開いたら摘んで天ぷらにしようと思います。

 

 

 

ずっと雨が降らなかったので、

 

植物にとっては恵みの雪になったに違いありません。

 

そろそろ季節が動き出しますね。

 

忙しくなりそうです。

今日は12キロ離れたスーパーまで食品の買い出しに行きました。

 

12キロ離れたスーパーが最寄りのスーパーなのです。

 

12キロも離れているので、買い物は頻繁に行かずに

 

まとめ買いをしています。

 

 

スーパーのついでにホームセンターコメリを覗いてみると

 

値下げになっている果樹や花木の苗木が売られていました。

 

「どうしようかな?」と迷ったのですが、

 

菓子クルミを2本とリンゴ、シャインマスカットの苗木を購入。

 

ネットでクルミの育て方を調べてみると、

 

クルミの木は2本植えないと実が付きにくいとあり

 

2本購入しました。

 

 

リンゴの品種は「津軽」です。

 

 

シャインマスカットは知人が育てていたのを見て

 

私もいつか育ててみたいとずっと思っていました。

 

 

果樹の苗木は未来の楽しみ。

 

 

収穫できるのは何年先になるか分からないけど

 

楽しみに育てようと思います。

 

 

それから、少し足を延ばしてダイソーへ。

 

お目当ては春播きの野菜と花の種です。

 

 

今年はカモミールを絶対育てたいと思っていたので

 

カモミールの種をゲット出来て嬉しかったです。

 

 

野菜の種では、ラディッシュの種が欲しかったのですが、

 

人気のようで売り切れでした。

 

その代わり、ちょっと珍しい種を見つけました。

 

ブロッコリースプラウトとそばスプラウトの種です。

 

スポンジに水をたっぷり含ませて発芽するまで

 

日の当たらない場所置くのだそう。

 

今から凄く楽しみです。

 

 

ダイソーの種は一袋60円(税抜き)と100円(税抜き)。

 

ホームセンターなどで種を買うよりも

 

ずっと安く買えるのでお買い得です。

 

 

私は、出来るだけ自家採取しながら野菜や花を育てていますが、

 

自家採取出来なかった種はダイソーで購入。

 

ダイソーで取り扱いのないものは

 

国華園の通販を利用しています。

 

カタログを見ながら「今年は何を植えよう?」と

 

考えたりしながら計画を立てる時間は至福のひと時です。

 

 

春はすぐそこ。

 

忙しくなるな~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は庭の植木を剪定した際に出た小枝(芝)を集めました。

 

 

「芝」と聞くと、ゴルフ場の立派なグリーンの芝、

 

つまり芝生を真っ先に思い浮かべますよね?

 

 

昭和世代の私は、

 

日本昔話で「お爺さんは山に芝刈りに、、、、」

 

というフレーズが思い浮かびます。

 

 

子供心に、「芝刈りって?」と疑問に思っていました。

 

半世紀も生きていながら、初めて小枝のことを「芝」と言うことを知りました。

 

 

みなさんは知っていましたか?

 

「芝」、、、

 

「奥が深い。」と言ったらいいでしょうか?

 

 

小枝を「芝」と言うんですね。

 

 

 

昔話の「お爺さんが山に芝刈りに、、、」と言うのは

 

「山に焚き木を集めに行く」と言うことを現していたと

 

この年になって初めて理解したところです。

 

 

その「芝」を今日は集めました。

 

ポキポキと手で簡単に折れるくらいの細い小枝を

 

コンテナ一杯に集めました。

 

夢中で小枝を拾うこと約15分。

 

 

無心に拾い集めました。

 

 

「こんなの拾ってどうするの?」と思われるかな?

 

 

でも、楽しい!

 

 

芝を集めながら思ったこと。

 

このご時世、ガソリンも灯油もガス代も

 

全て値上がり。

 

その他にも食材を始め、あらゆる物の値上げのラッシュ。

 

この物価高や、今後の自然災害など不安材料は尽きません。

 

 

そんな時代だからこそ、自力で乗り越える力を

 

備えておくことが大切だとつくづく最近思うようになりました。

 

 

 

ここまでくると、もう国には頼れないかな?

 

と思わざるを得ません。

 

 

現に、日本国民の主食であるお米の高騰。

 

 

備蓄米を放出する事態になること自体、

 

おかしいのでは?と思ってしまいます。

 

 

価格が高くなってしまったら、

 

買わないことの選択をするしかないですよね。

 

 

一つ例を挙げると、

 

この冬のキャベツの破格の値段にはとても手が出ませんでした。

 

 

私が御贔屓ににしているラーメン屋さんでは、

 

原材料の高騰との理由で

 

メニューからギョーザが消えていました。

 

 

このお店の選択は正しかったと思います。

 

 

需要と供給もありますが、

 

あまりに高ければ、「買わない」、「使わない」

 

の選択をすればいいのだと思います。

 

 

いや、「買えない」、「使えない」と言うのが正解かもしれません。

 

 

 

そんな大変な状況に置かれた現状、

 

何かに代わるモノで乗り切る!

 

そんな術を身に着けたらいいと思います。

 

 

今日は、このような小枝(芝)を集めながらそんなことを考えました。

 

 

それにしても、この物価高、なんとかなりませんかね?

 

お米、ガソリン、灯油、ガス、等々、、、、

 

 

私は、ガソリン代に関しては極力、無駄な外出、無駄走りを意識して控えています。

 

急な用事でない限り、計画を立てて車を走らせています。

 

 

この「意識する!」と言うところがポイントです。

 

 

私は大好きなウォーキングコースがあるのですが、

 

このウォーキングコースは途中まで車で行かなければなりません。

 

今までは歩きたくなったらウォーキング目的で車を走らせていましたが、

 

今は、買い物ついでにウォーキングを組み込んでいます。

 

つまり、「ながらウォーキング」と言うことです。

 

ウォーキングを目的だけに

 

車を走らせることはしないことにしました。

 

 

こんな小さいことですが

 

 

意識するだけで、かなりガソリン代の節約にはなると実感しています。

 

 

 

 

また、お友達とのランチお出かけも断るようにしました。

 

こんなに我慢ばかりの人生なんて、、、と思われるかもしれませんが、

 

 

今までは気の乗らないお誘いも

 

全て受け入れていましたので、

 

今後は、本当に気心の知れた友人とだけに決めました。

 

気心の知れた友人と言うのは

 

二人だけなのですが、

 

二人だけで十分です。

 

 

 

 

 

こんな小さなことに
 

国、国会、国会議員に対したら

 

無駄な抵抗と思われるかもしれません。

 

ですが、現状で出来ることをやっていくことが

 

生き延びることに繋がるのかな?と思います。

 

 

何だか難しい流れになってしまいましたね。

 

つまるところ、

 

生き延びるためには、知恵を絞ればなんとかなる!

 

そう思って、

皆さん、この大変な時代を頑張って知恵を絞って乗り越えていきましょう。

 

 

 

 

 

 

天気予報は4月並みの暖かさと言っていた本日。

 

私地方は晴れてはいたものの、風が冷たく感じる一日でした。

 

 

この寒さが過ぎ去った後は、

 

暖かい陽気を通り越して一気に暑くなってしまうような嫌な予感がよぎります。

 

 

それにしても雨が全然降らないので

 

庭や畑は土埃が凄いです。

 

そして、草花を始め庭の花や畑の野菜も

 

雨が降らないので縮こまっているかのよう。

 

これも異常気象の現象なのでしょうか。

 

 

気象庁の今年の夏の予報では、今年も猛暑の夏になりそうとのこと。

 

今から気が重くなるようなニュースです。

 

 

 

さて、本日は伐採した木の枝を片付けました。

 

この伐採した枝は、実は近所の方から頂いたモノです。

 

 

日課の散歩に出かけた際に、

 

近所の方が伐採木を軽トラに積んで捨てに行くところでした。

 

 

私は思わず、「捨てるなら下さい。」とお願いすると

 

近所の方は快く軽トラで私の庭まで運んでくれたのです。

 

 

近所の方からすると、伐採木を捨てに行く場所よりも、

 

私の庭に運んだ方が距離も半分で済むということで、お互いにメリットがありました。

 

 

この枝の片づけ、本当に大変な作業なんですよね~。

 

でも、私はこの作業が好き。

 

 

 

この時期、このような伐採木は何をもらうよりも嬉しいモノです。

 

枝の片づけは半端なく大変な作業なのですが、

 

コツコツと無心になれる作業は結構好きです。

 

 

伐採木はきれいに切り揃えて薪棚に収めました。

 

 

こんな風景がまた好きなんですよね。

 

根っからの田舎人なのです。

 

 

ちなみに、この枝は自家製味噌仕込みをする時や

 

自家製コンニャクを作るときに

 

ホームカマドで燃料にします。

 

タケノコの時期はアク抜きをする際の燃料にします。

 

目指すはゼロ円生活!ではないですけれど、

 

このご時世、ガスを使わず調理ができることはありがたいな~と思います。

 

 

 

 

 

庭をパトロールしていたら過酷な環境の中、クロッカスが咲いていました。

 

このクロッカスは母が生前植えていたもので、

 

どんどん増えてあちらこちらに顔を出すようになったものです。

 

 

母はお花が好きで、特に球根花や芍薬や百合などゴージャスな花が好きな人でした。

 

 

今年も母が植えた花が色々咲いてくれると思います。

 

そんな母が植えた花を見る度に、

 

「もっと優しくしてあげればよかったな。」とか、

 

「もっと色々なところに連れて行きたかったな。」とか、

 

そんな後悔の念が押し寄せてきます。

 

 

でも、こうやって花を通して今でも母と繋がっていられるような気持になります。

 

 

ありがとう、お母さん。