本日より、不定期で、また外国為替の動向を書いていきたいと思います。
ここ1、2週間の注目は、ドル/円・ユーロ/円・豪ドル/円の3通貨です。
まず、ドル/円に関しては、先週に大きな下落を演じましたが、今週に入り、戻しが入っています。
本日は投信設定に伴うドル買いが本邦勢から入ると見られており、116.50円の壁を突破できるかが
注目されるところです。
ただし、ドル/円に関しては、もう一段の下落(ドル安)があるのではないかと思っています。
続いて、ユーロ/円です。
米国経済の減速の一方でユーロ圏の好調な経済状況による金利上昇期待を受けて、ユーロが
各通貨で大きな上昇を演じており、対円でも例外ではありません。
来週には政策金利の発表が予定されており、ここまでにどこまで上昇するかに注目です。
まだ上昇があるのではと思っています。
最後に、豪ドル/円です。
こちらも、好調で上昇を演じています。
ポイントは、91.30円を上抜けてこれるかどうか。
ただし、オーストラリアの最大の懸念点は、100年に1度といわれる今年の干ばつです。
すでに、経済にも影響が出始めているようで、今後のオーストラリア経済に影響を与えそうです。
水準も水準なので、そろそろ売りを入れてもよさそうな。。。