MK’S BAR -80ページ目

今日の情景。


披露宴に於いて・・・・・

『ドラマ仕立てのオープニングムービー』なる演出映像がある。


有名ドラマのパロディに仕上げてみたり・・・

二人オリジナルの小芝居ドラマをカスタムしてみたり。




度々、そんなムービーに新郎新婦ちゃんから出演依頼が舞い込んで来ます。

役どころは・・・『通行人A』に始まり、『新郎の恋敵』だったり様々。



で。

今日も1本、その撮影がありました。

本日の役どころは、そのまんま『ホテルマンMK』(笑)


今回のロケは結構、走りました。

まるで『太陽にほえろ!』の刑事役並に・・・・・。




でも楽しかったなァ~~~~♪


うん、出来上がりが楽しみだ。







そんなこんなで・・・・・

ウエディングプランナーは実はそんなお仕事もしているのでした。





(V)







遠くへ~『1991年、春、20歳』~ホテルマンMK。



『遠くへ』







あれから20年・・・・・・。







浜田省吾的不夜城之宵。


僕が田舎を嫌った理由・・・・・。


『ダディズタウン』






大阪という町に出て・・・4年目の秋は僕もこんな感じだったんだ。


『4年目の秋』





そして彼女は・・・・・

相変わらずブルーなんだよ。


『彼女はブルー』








だから僕も寂しくなる・・・・・・・・。














以上、浜省メドレーでした♪


おやすみん♪









同級生。


小学校6年生、12歳の時を最後に交流の途絶えていた旧友がいる。


昨日来館の新規カップルの顧客データを打ち込んでいて・・・・・・

『新郎、197○年生まれ』・・・・・俺と同い年やん。

『出身地、○○市○○町』・・・・・これも同じやんけ。

『名前、中田雄二(仮名)』・・・・・同級生やんっ!!!!



対応したのは他のスタッフでしたが・・・・・

昨日の今日でお申し込み。



で、まさしく28年ぶりの再会。


『おお!!ゆうちゃん~~~!!おめでとう!!』

『えーーーーっ!!!!Kやん!?(ニックネームで♪)久しぶりーーーーーっ!!!!』


ゆうちゃんは当時かなり頭脳明晰で、小学校卒業と同時に進学私立の中学に進み・・・・・

その時点で僕らとは疎遠になった。

入学した大学は・・・・・東大だったか慶応医学部だったか、

なんせ東京で医者をやっている事は人づてに聞き及んでいた。




『きゃあ~~~!!MK君っ???お母さんは元気っ???』

『アナタも随分立派になられて~~~♪』

これまた28年ぶりにお会いする、ゆうちゃんママのお言葉。




28年。


22歳(僕を産んだ年齢)+MKの年齢=母の年齢。

母の年齢-28年=34歳。

(当時の母やゆうちゃんママのおおよその年齢)


現在の俺らより全然若いやんけ!!




小学校時の6年間>別々の時を歩んだ28年間









本当に不思議なものです。


僕とゆうちゃんが共に過ごした、たったの6年間は・・・28年ものブランクをも、もろともしない。

そちらドクター、こちとらホテルマン。

そんな立場の違いも関係ない。





28年間のブランクをたった1日で埋めても尚余り得る・・・・・・


幼ななじみならではの、濃密な6年間。













うっほほ~~~い。


お疲れ様です。


2011年秋の陣。

第一の山・・・・・

越えて帰って参りました。





疲れたなァ・・・・・・・

ほんまに。


10月、11月が恐怖だ。





何はともあれ・・・・・

同業、サービス業の皆様。

一週間お疲れ様でした!!!!!


したァ~~~~~!!!!!














ドラマ考察小島家の人々~『渡る世間は鬼ばかり』~拝啓、橋田壽賀子様。


『仲人を立てるってのは世間の常識なの!!』


朝一番、小島五月の発した言葉だ。



まったく驚愕の事実なのだが・・・・・

新郎の小島眞がある日、目覚めると父親の勇はスーツを・・・・・

母親の五月は訪問着を身に装いかしこまっていた。



『なんだよ?二人とも、結婚式でもあるのかい?』

「何言ってんのよ、アンタの結納なのよ~~!」



なんと、新郎の知らないところで【結納】と【仲人】が決められていた。

こんな事はまず有り得ない。

勝手に仲人が決まっていて・・・・・

新郎本人が何も知らないまま、知らされた朝がその結納の当日なんて!!

しかも、当の新郎本人は仕事である。

眞は結納式には出れないのだ!!



なんたるダイナミック小島家!!

なんたる勇&五月のスーパー過保護&非常識っぷり!!!!




『仲人を立てるってのは世間の常識なの!!』


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


婚礼一筋15年、ホテルマンMK調べ。

【仲人を立てるカップル】のパーセンテージ・・・・・・300組に約1組。


もうこうなったら、

『仲人を立てるってのは世間の非常識なの!!』

と言っても決して過言では無いだろう・・・・・。


【結納】も激減してしまっているし。








拝啓、橋田壽賀子様。

少々(かなり)昨今の市井の事情とズレが生じている様な気が致します。

今からでも遅くありません。来週の結婚式はぜひ、私にご用命を。

敬具、ホテルマンMK。








PS。

結婚式の日取りも祖父の岡倉大吉が勝手に決めて・・・ホテルに申し込みました。

平成23年9月29日・・・・・。

(来週木曜日大安・・・・・リアルにカレンダー通りです)

ほんま、過保護過ぎるやろ~~~~!!!!


実際の時間軸に沿いリアルタイムで進行してゆくこのドラマ。

この回の冒頭で父親の勇が広げている新聞の日付は【9月10日】・・・・・。

この時点で眞の結婚式の日取りは決まっていなかった。

それどころか母親の五月はこの結婚に対して反対をしていた。

つまり、9月10日から9月29日までの約20日間で・・・・・

こんな事態を収拾し、結納を納めて・・・そして結婚式場と日程が決まった。


まさにダイナミックを通り越して、ミラクル小島家だ。




打ち合わせはちゃんとしたのだろうか?

衣装合わせは?

司会者は?

引出物の発注は間に合うのだろうか?

招待状はどのタイミングで作成していつ送って、返事は何日前に来たのだろう?













絶対無理。












前言撤回。

この結婚式の担当だけはやりたくない・・・・・(爆)









小島家大井家御結婚御披露宴御席。


ついに来週の木曜日、小島眞様の結婚式です。




あ、【渡る世間は鬼ばかり】の話ね。

な~~んとなく観続けて来た【渡る世間は鬼ばかり】の最終シリーズ。

ついに20年間に渡ってのロングシリーズがフィナーレ!!


眞(えなりかずき)の結婚式がどうやらファイナルを飾る舞台っぽい。

多分、ツッコミどころ満載の結婚式&披露宴が展開されるんだろうなァ・・・・・

いち【渡鬼】ファンとして眞くんの結婚式をプロデュースしてみたいものです♪


引出物は・・・・・

【おかくら】の三重折りと【幸楽】の冷凍ギョーザをセレクトして~~みたいな。




(笑)







皆様・・・・・

本日もお疲れ様でした。


『真ん中に石を三個置いた6連休』もついに明日ファイナル。


同業諸君、あと一息。

頑張ろうで~~~~~!!!!









ホテル考察~『フロントカウンターの中で暮らす人々』


Aホテルの午後5時。


間もなくお開きを迎える披露宴の婚礼客・・・・・

そして宿泊客とイブニングパーティの客達が交差する時間帯。

まるでホテル自体が命を持っているかの様に、施設の体温が上昇しているみたいにさえ感じる。

大学を卒業して入社2年目のフロントクラーク、斉木愛子はある外線電話を受けてからパニックに陥っていた。


『もしもし、OK代行サービスですけれども、先程お受けした岡林様の代行運転サービスなんですが、岡林様のお車が外車と言うことで・・・只今外車を運転出来るドライバーが出払っていますので、お受け出来ないんです。』


はて?代行運転なんて頼んだかしら?

愛子は腑に落ちないままながらも、承知しましたと受話器を置いた。

フロント係りの先輩、同僚に聞いても代行サービスを依頼したスタッフはいない。

しかし、5時半の予約は披露宴のお開きと丁度重なる。

もしかして?と思ってバンケットセクションにインカム無線を飛ばした。


『どなたか会場サイドで直に代行運転を予約された方、いらっしゃいますか?』


返って来た返事はすべて、『こちら側では呼んでいない』との事。

披露宴席順表でゲストの名前をチェックするも、【岡林様】なる芳名は存在しない。

周りの先輩フロントマン達はチェックイン業務で忙しそうだ。

愛子は、きっと何かの間違いだったのだろうと自分に強く言い聞かせてこの案件を自己処理しようと決めた。

そんな時、バックヤードからフロントカウンターにある男が現れた。



スッと伸びた背筋、鋭くも優しいその眼差し。

黒豹の様にしなやかな肢体を纏うよう、綺麗にあつらえられたスーツ。

全女性スタッフ憧れの的・・・・・

ブライダル支配人ホテルマンMKだ。



『MKブライダルマネージャー!!』

「斉木、代行運転の件はどうなった?」

『いえ、どうもなってません・・・多分何かの間違いかと?』

「そんなに簡単に片付けるな!!もしも間違いなんであればその理由と原因を解明しなくては駄目だ!!このままで行くと5時30分にゲストからクレームを受けることになるぞ!!」

『ひえ~~!!マネージャー、どうすれば?』

「斉木自身が【岡林様】の名前を聞き違えた可能性は無いのか?実は赤林様だったり山林様だったり・・・・・あとはホテルスタッフが誰も予約していないとすれば、ゲストが直接手配したんじゃないのか?」

『マネージャー!!その線がありましたか!!もう一回、OK代行サービスに問い合わせてみます!!』

「斉木!!今、5時20分だ!!タイムリミットは10分だぞ!!」

『ハイ!!マネージャー!!』









結局は代行運転会社の『ホテル間違い』でした・・・・・(怒)


ホテルでは1分毎、10分毎、1時間毎に大小様々な事件が起きます。

そんな緊急事態をひとつひとつ潰してゆくのがフロントマンの仕事。

日々ドラマみたいで楽しいです♪



少し、かなり大袈裟に・・・・・ちょっぴり脚色して書きましたが、

概ねホテルのフロント・・・・・こんな感じです♪











ていうか・・・・・

外車を運転出来るドライバーがいないので・・・・って事にビックリやっちゅうねん!!

外車ゆうても・・・・・【BMW】やで!!



(今日の実話です♪)









秋、始めました。


【今日から秋!!】


って、まるで判子をついた様に、

台風一過と同時に・・・・・風の匂いも空気の温度も一気に変わった。


そして追い掛ける様に、秋のブライダル戦線も浮上。

『真ん中に石を三個置いた、6連休』の4日目で身体がもうヨレヨレです。(笑)








普段、通勤で使っているマイカーの中はもっぱらAMラジオ。

テレビも新聞も見ている時間があんまり無い僕にとってはネットに次ぐ情報源。


でも、激務に疲れた帰り道。

ラジオのスイッチを落として、カーナビを『家に帰る』・・・に設定して家路を辿る時があります。



『この先、300メートル右です♪』

『しばらく道なりです♪』

高ぶった神経をクールダウンさせるに丁度いい、聞き心地の良い女性のナビに癒される・・・・・。



『まもなく目的地です♪音声案内を停止します♪』


自宅マンションの駐車場に滑り込む。

指定の升目に停車させた瞬間・・・・・

彼女はきっと何処かで見ているのだろう。


『運転、お疲れ様でした♪』(・・・・・あ、怖い話じゃないですよ・・・)





ふう。

癒される。




変ですか?(爆)



アハ♪






まあ、まあ、何が言いたいかと言いますと・・・・・・


秋ですね~~~。









真弓。


前職のホテルで勤務していた時・・・・・

現在の阪神タイガース監督真弓明信さんが当ホテルで宿泊されていました。


たまたまチェックアウトの時にロビーで居合わせたので・・・・・

『ありがとうございました♪いってらっしゃいませ♪』と声を掛けて自動ドアを開けて差し上げました。

(タイガースファンとしてはサインを貰いたかったのですが、僕はホテルマン!ここは我慢の子!!)




真弓監督がホテルを出ようとしたその瞬間!!


『♪マユミ~マユミ~ホ~ムラン♪マユミ~マユミ~ホ~~ムラン~♪』

たまたまロビーに居合わせた誰かの携帯電話がたまたま着信して・・・・・

この着信メロディがこれまた、たまたま・・・・・ミッキーマウスマーチ(真弓選手のバッティングマーチ)!!


おおおおっ!!!!

僕は思わず、ドキリとして真弓監督を見ました。




ビ、ビクッ!!


着信音が鳴った方を振り返った真弓監督は、

加藤茶ばりの・・・二度見ならぬ二度反応をしていました。



でも・・・・・

そこに笑顔は無かったです・・・・・・(笑)





真弓~~~~~!!!!


そこっ!!・・・・・そこやねんって~~~!!!!

アナタに足りひんのはさ~~~~っ!!!!



『わはは!!思わずバッターボックスに入るところでしたわ♪』

なぜあの時、そうボケなかった??


お陰でロビーの空気・・・・・なんか雰囲気悪かったし。




ストライク、ボール、アウト、セーフ。

選手が必死でアピールしてんのに・・・・・監督にはもっともっと、感情を剥き出して欲しいものです。







あっ!!

いつぞやの『嵐』のメンバーの宿泊状況を暴露したホテルマンみたいに・・・・・


このブログ、炎上しないよね?








(爆&炎)








真弓っーーーーー!!!!!!






今思えば、甲子園のライトスタンドで・・・・・

僕が初めて野次を飛ばした選手が、在りし日の背番号『7』だった。