聡明で聖職者なる彼。
唐沢寿明はブランデーで、佐藤浩市がバーボンかスコッチならば・・・・・・
江口洋介は純粋なるウイスキーというところだろうか。
アラフォー世代の僕が、格好良く思えて尊敬する俳優の三人衆。
佐藤浩市、51歳。
唐沢寿明、48歳。
江口洋介、44歳。
こんなにもセクシーでダンディズムなる先輩方がいてくれて、本当に嬉しく思う。
心の底から、年齢を重ねることへの勇気が出て来る。
MK’S BARオリジナルカクテル~
10オンスタンブラーに氷と『YOSUKE EGUCHI』と『カルア』をハーフ。
後はよく冷えたミルクを注ぎます。
カクテル名・・・・・『白い巨塔』
カララン♪
トクトクトクトクトクトク・・・・・・
カラン♪
今夜も・・・・・
MK’S BAR、財前教授の総回診・・・・・・
スタートです。
今日の情景~『年忘れの宴とチョコレートファウンテンと』
夜の宴会。
特に規模の大きいパーティは・・・・・
後片付けをしている時、途方に暮れてしまうことがあります。
宴会中のサービススタッフは充分なくらいにいてるんですが・・・・・
宴会終了後、ある程度の目途が立つと、外注配膳スタッフを帰してしまいます。
(ちょっとでも経費削減・・・・・)
今夜もMAX200名収容の宴会場を、いち、にい、さん、しい・・・・・・
少なっ!!
宴会場の向こうの方が霞んで見える・・・・・。(爆)
で、片付け後・・・・・
明日の宴会セッティング。
そうそう、
今夜の宴会、ブッフェスタイルでデザートコーナーにチョコレートファウンテンもあったんですが・・・・・
ゲストのおじいちゃん、
欲張り過ぎたのか物珍しかったのか、食べ過ぎたみたいで・・・・・
チョコファンの真横で、自分の口からセルフチョコレートファウンテン!!(大爆)
(お食事中だった方、ごめんなさい)
・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・。
しばらくチョコレートは食べたくない
ホテルマンMK、そんな師走の夜。
フレッシュな彼女。【Ⅱ】
ガチャ。
カララン♪
こんばんは~~~
『おお、MK様!!毎度ですっ!!』
あら?
またまた今夜も、マスター・・・・・ハイテンションなんだね。
『だって、聞いてくださいよ~~』
『この前、MK様にも飲んで頂いた【EMI TAKEI】って若いワインあったでしょ?』
・・・・・・うんうん、確か1993年ものの若いワインだったよな。
『その頃は価格も手ごろだったので大量に入荷したんですよね・・・・・それが最近、高値が付いてプレミアムなワインになってしまって!!大量に入荷した分、かなり得した気分です~~♪』
へえ~~
確かこの店で一本飲んだ時は、3000円くらいでリーズナブルだったよなァ・・・・・よっしゃ、マスター・・・・・今夜はその【EMI TAKEI】を飲むことにするよ。
『承知致しました♪』
シュ。
シュイ~~~~
キュッキュッキュッキュッキュ・・・・・・
カシ。
ッポン♪
(ソムリエナイフでワインのコルクを抜栓する擬音です・・・・・爆)
以前の『女優ソムリエ』に於いて・・・・・
フレッシュな若いワインに比喩して記事にした彼女。
『GUCCI』と云うブランドラベルをボトルに纏って・・・・・・
これから彼女はどんどんと熟成を重ねてゆく。
【EMI TAKEI】~~~美味かったなァ~~~~
ぷひ、そろそろ帰るわ・・・・・・
マスター、お愛想して。
『ありがとうございます♪・・・・・・
本日は【EMI TAKEI】が一本ですから・・・・・・』
『73500円になります♪』
カラララン♪
トクトクトクトクトクトクトク・・・・・・・・
MK’S BARへようこそいらっしゃいませ。
ウエルカム。
バンケットキャプテンから聞いた話・・・・・
数年前のある披露宴に於いて。
代々、家系的に霊感のある新郎くんと新郎母。
彼らの結婚式の数日前に、家族ぐるみでつきあいのあった・・・・・
新郎の幼馴染の親友が交通事故で亡くなった。
披露宴当日・・・・・
彼の席はそのまま残して、陰膳を用意した。
披露宴の終盤。
なんでもない場面で、突如新郎くんと新郎母が号泣し始めた。
『ん?なんか変だな』
と思っているバンケットキャプテンの元に、たまたま知り合いだった・・・・・
これまた『見える』ゲストがやって来て・・・・・
「亡くなった彼が披露宴会場に来てるよ。笑顔で自分の席に座っている・・・・・」
信じる信じないは人それぞれですが・・・・・
・・・・・僕は『ある』と思います。
お父様を一週間前に亡くし、今週末に結婚式を控えた新郎新婦ちゃんと
その亡くなったお父様の、お料理について打ち合わせをした。
『乾杯の時は他のゲストと同じ様にシャンパンを注ぎますね』
「ありがとうございます・・・父は日本酒が大好きだったんです」
『承知しました、乾杯後は日本酒を熱燗でお持ち致します』
『前菜をお供えして・・・・・ウエディングケーキと同時にコーヒーをお出ししましょう』
「ハイ!!父も喜びます♪」
もしかしたら、僕達はまったく無駄な事をやろうとしているのかも知れない。
でも、これが日本人ならではの美しい伝統、風習だと思う。
※『陰膳』~【かげぜん】~
旅などで留守の家人の無事を祈り家族が供える食事のこと。
ブライダル業界に於いては、本来出席するはずだった亡くなったゲストへサーヴする食事のことを指す。
お父様。
スタッフ一同、ご参列を心からお待ちしております。
僕達はどうして、こんなにも中国を調子づかせてしまったのか。
『中華人民共和国』
『中華』
世界の中心で最も華やかな文明を持つ国家の意。
・・・・・・らしい。
その意味の通り、中国民族は極めて自己中心的で、
他人の事なんかはおかまい無し。
違法操業をしていた中国漁船の船長が韓国の警察官を刺殺した事件。
韓国側の猛烈な抗議に、中国側は遺憾の意を発表した訳だけど・・・・・
これが対日本だったらどうなっていたことか。
多分、舐められっ放しのやられたい放題だったんだろうなって思う。
1894年の日清戦争・・・・・
『眠れる獅子』を屈服させた時から早、百数十余年。
時代は今や・・・・・・
名実共に、世界の中心で最も華やかな国家と成った『中華人民共和国』に掻き回されています。
こんなに中国を調子づかせてしまったA級戦犯は、実は我々日本民族。
個人的には大好きなチャイニーズの友人もいてるのですが・・・・・
僕は中国人が大嫌いです。
(大爆!!)
喧嘩上等、戦争上等。
神風特攻、総員玉砕。
天上天下唯我独尊。
愛羅武勇、そこんとこ世路死苦。
ドラマ考察~『月9系ドラマのマンション考』
この秋は・・・・・
(もう冬ですけど)
妻が録り貯めして観ているのに便乗して、いくつかのドラマを観ています。
『家政婦のミタ』
には勿論、ハマッていて・・・・・
『南極大陸』は・・・・・
う~~~ん、、、
キムタクがどうしたってキムタクのまんまでハマりきれず。(笑)
意外と面白いのが、NHKらしからぬ・・・・・
『カレ、夫、男友達』
で、今夜は・・・・・
『わたしが恋愛できない理由』
を焼酎飲みながら飲んでいます。
女の子が三人でルームシェアしている設定。
しかし、この手のトレンディドラマ(表現古いか)に出て来るマンション。
いつもながらに豪華過ぎる。
カウンターキッチン、広いリビング。
お洒落なソファ、インテリア。
大体、部屋の何処かに段差があるんだよね。
で、主人公達が缶ビールなんかを片手に語らう広いテラスなんがあったりして。
1990年代のトレンディドラマ全盛の頃は・・・・・
綺麗なマンションが主流だった気がするけれど、
最近のドラマの中のマンションは・・・・・
どこかレトロ&アンティークなテイストが加味されていたりする。
自身のお部屋探しも含めて・・・・・
未だかつて、ドラマで観る様なオサレな部屋に巡りあったことがない。(爆)
そろそろ引越ししようかなァ~~
ドラマの中の様なマンションを探し求めて。(笑)
でも、家賃・・・・・なんぼくらいすんねやろ。
銀河鉄道な夜。
「もうここらは白鳥区のおしまいです。ごらんなさい。あれが名高いアルビレオの観測所です。」窓の外の、まるで花火でいっぱいのような、天の川の真ん中に黒い大きな建物が四棟ばかり立って、その一つの平屋根の上に、眼もさめるような、サファイアとトパーズの大きな二つのすきとおった球が、輪になってしずかにくるくるとまわっていました。~宮沢賢治『銀河鉄道の夜』より。
ジョバンニ。
カムバネルラ。
銀河ステーション。
アルビレオの観測所。
プレオシン海岸。
北十字、南十字。
ケンタウル祭の夜。
2011年、ホテルマンMKおおとりの結婚式となる・・・・・
クリスマスイヴウエディングの新郎新婦のテーマ。
『銀河鉄道の夜』
もちろん、その名作品の存在は知っておりましたが、
今までの人生に於いて、未だそのページを開く事を出来ずにいました。
今日のオフ。
思い立って銀河鉄道、地球駅のホームへ。
宮沢賢治は『活字集め』の天才だと思う。
とても1930年頃の作品には思えない。
さあて・・・・・。
『銀河鉄道の夜』
結婚式&クリスマスイヴVerはどんな夜になることやら。
今夜は送別会でした。
君と出会えたことに感謝。
今日がサヨナラではなくて・・・・・
新たな繋がりの始まりと考えよう。
8ヶ月の間で・・・・・・
結婚式の意味や価値、やりがいを伝えきれなかったことが僕の力不足です。
ごめんな。
ファイヤーマンVSホテルマン。
今日の新郎くんは消防士。
そんな彼のゲスト達もやっぱりファイヤーマン。
(当然の事ですが・・・・・・笑)
渾身の余興で燃え尽きた若きファイヤーマン達・・・・・
お開き後、会場から出てゆくのが一番最後になった。
披露宴が終わったバンケットホールに残された、
ファイヤーマン、約10名とホテルマン&パーティレセプタントが約10名。
『今日はありがとうございました!!最高のサービスでした!!自分達の余興が盛り上がったのもスタッフの皆様のお陰です!!前日までの打ち合わせから始まり、今日の段取りまで・・・・・すべて完璧でした!!最高のスタッフの皆様に自分達の敬礼を捧げさせてください!!』
いっちゃん息のいいファイヤーマンくんが・・・・・・
僕に近づきながら、そう口上を述べた。
『整列!!』
『最高のAホテルのスタッフ様へっ!!!!』
『敬礼っ!!!!!!』
バシッ。
(僕なりに『敬礼』を擬音化したつもり・・・・・・♪)
『ありがとうございました!!!!!』
『直れっ!!!!』
会場内のホテルマン達から自然と・・・・・・
一礼ののちに拍手が巻き起こりました。
敬礼と拍手。
そして・・・・・・・
ファイヤーマン達とホテルマン達。
普段は決して交差する事もない二つの人種、
その二つの人種が同じ想いを共有する。
やっぱり、ケッコンシキって・・・マジックだ。
