MK’S BAR -361ページ目

熱風。アジアにて。

私が驚いて念を押すと、そうだというように頷いた。ゴールデン・プラザの四分の一、四百五十円にすぎない。私はここに泊まる事にした。~「深夜特急」より



俺はやはり……今、タイのバンコクにいる。


確実にいる。


そして、主人公の沢木耕太郎以上にバンコクでの安宿を探し求めている。


ただの妄想なのか。


ホテルマンという、たった三日以上の連休さえも取れぬゆえの現実逃避なのか。


とにかく俺は活字の奥深くまで潜り込んで、やっとたどり着いた東南アジアの街角に立っていた。





(爆)

深夜深酔。

気がついてみると、三バーツのコーラ代として五バーツ貨を渡したのに、お釣りを寄こさず行ってしまったのだ。~「深夜特急」より




明日は休みです。


何しよっかなぁ。


せっかくの明日休みと言う、今宵ですから……


もう少し、深く飲むと致します。



公衆電話。

今日、外回りでコンビニに立ち寄りました。


缶コーヒーと煙草を買って、店の前で一服。


煙草に火をつけた瞬間。



プルルルルルルルルル♪



??目の前の公衆電話が鳴った。


かなりのタイミングの良さ。


誰かが何処かで俺を見ているのか?


どないしよ?電話に出るべきか否か。


「お前の大切な人間を預かった。そこから15Km先のG駅まで走れ。車を使わずにだ。また連絡する。」ガチャ。


……だったら嫌だなぁ~。


「あっ♪MKさんですか~♪いつも貴方の事見てます~♪♪あたしを今晩、飲みに連れてってください~♪」


……だったら嬉しいなぁ。


等と妄想していたら……


切れました。(笑)


ちっ。


「深夜特急」とウイスキーと。

読書感想ブログにした訳では無いんですが…


「深夜特急」第一巻、一気に読破しました。


テレビ、映画もいいけどやっぱり…本だな。


一巻の舞台である…Hong kong、Macaoの熱気が伝わって来る……

……いや……

その瞬間、俺はHong kong、Macaoの地に確かに立っていた。

……なんてね。(阿呆)


今からは、ウイスキーをチビチビ飲みながら、第二巻を読み耽りたいと思います。


これぞホテルマンMK流至福の時。


…………………。


でも、飲みながら本を読むと……次の日、忘れてんねんなぁ。(爆)


二巻から六巻は毎日、少しずつ読む事にしますか。



読書バーMK、開店しまっせ。



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「深夜特急」

そして、私はその昂揚感を逃すまいと、懸命に自分に言いきかせていた。さあ行こう、デリーからロンドンまで。~「深夜特急」より



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今日は早めに仕事を切り上げて…購入しました。


沢木耕太郎著「深夜特急」
全六巻。

(大人買い)


約十年前にドラマ版を見てから……是非原作も読んでみたい……と思いながらも、不思議と読む機会が無かった。


今、このタイミングでこの本との縁があったと言う事か。


まだ、若かったせいか、十年前理解しきれ無かった……エンディングの意味を、探求してゆきたいと思います。



おはようございます。

只今、恒例のブライダル戦略会議終了。


今日は中々、内容の濃い実り有る会議になりました。


さあ

今週も頑張りましょか。


六甲おろしに颯爽と♪

鳥谷♪

桜井♪

アッチソン♪

球児♪


6連戦。5勝1敗。


弱かった頃の君達を、最近思い出してしまっていた。


今日…最強だった時の、君達を思い出す事が出来た。


今宵はこの男と飲んでいます。

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デューク東郷。



バーボン、ロックしか飲んでくれそうに無いぜ。



旦那、今すぐ用意しまっさ。


バーMK、開店でおま。

《モンスター(常軌を逸したゲスト)達との闘い②》倒れこむ女性ゲスト。

ふらふらと酩酊して歩く女性ゲストの後ろを俺は歩いていた。


突如、女性は後頭部から俺の方向へ倒れかけた。

顔は完全に天井を見上げてしまっている。


支えようと女性に近づいた次の瞬間………



12月。年の瀬も迫った冬の夜は、街の様子も何処か色めき立っている。

この街も例外では無く、その夜ホテルは多くの客を呑み込んでいた。


忘年会がピークのその夜、忙しい中にも…いつもの「綺麗な女性ゲスト」探し…に余念は無く、あるパーティーで相応する女性ゲストを見つけだして、浮かれながら仕事をこなしていた。


二時間後。


次々とホテルが呑み込んだ客を吐き出していく。俺はゲスト達を見送るために、宴会場のホワイエに立っていた。


その綺麗な女性ゲストは豹変していた。



酔っている。
いや、酔うという次元を越えている。


何度も倒れかけながら……
……トイレへ行こうとしているのか?



綺麗な女性ゲストのあまりの変貌ぶりに……「酒は飲んでも呑まれるな」と、心の中でつぶやき、幻滅をしながらも……


……何かあってはいけないと、ふらふらと酩酊して歩く女性ゲストの後ろを俺は、歩いていた。


突如、女性は後頭部から俺の方向へ倒れかけた。


顔は完全に天井を見上げてしまっている………





……支えようと女性に近づいた、次の瞬間。


吐いた。

汚物を。


天井を見上げたまま!



地球にはもちろん引力がある。

………………………………そこには、汚物にまみれた二人の男女がいた。



元綺麗な女性ゲストとホテルマン。



貴女とはもっと違う出会い方をしたかった。


あぁ 哀しきホテルマン。

愛しいお客様よ。

何となく……。

意味も無く……


言葉の響きだけで、ブログタイトルを変えてみました。


まったく意味不明だ。



しばらく、これで行きます。