MK’S BAR -333ページ目

外飲みに行って来ます。

急遽、総支配人と飲みに行く事となりました。


よし。


綺麗なお姉さんの店に連れてってもらおう!


じゃなくて……


真面目な飲み会です。
(飲み会に真面目って?)


俺のアニキ的存在の人です。


さ 男二人…暑苦しく飲んで来ますか。



では。


手紙。

今日、一通の手紙が届きました。


近々、結婚式を迎える新郎くんのお母様から……。



息子との思い出。


今回の良縁を家族みんなで喜んでいる様子。



手紙の最後はこう締めくくってました。


『そちらのホテルで結婚式が出来る事を心から嬉しく思っております。何卒、息子の結婚式を宜しくお願い致します。』



これは決して、子離れ出来ていない、母親の手紙なんかじゃない。


海よりも深い息子への愛情。



またひとつ大切なモノをお預かり致しました。


担当プランナーも燃えています。



お母様。

貴方の結婚式に対する熱い想い……

確かに承りました。


営業戦略会議終了。

早朝からだったので眠いっす。


しかし、あれだけ毎晩…深酒していて…二日酔いにならないとは……


自分のアイアンレバーの懐の深さに感心しています。


いつの間にか10月。


秋のブライダルシーズン、忘年会、クリスマスイベント。


さあ!加速するぞー!!


ホテル業界が最も多忙な三ヶ月。


始まり、始まり~~♪



ブログは自由だ!(法律に違反しなければ)

退社前に、初期のブログを読み返していましたら……


今よりも、もっと…のんだくれて、へべれけていたみたいです。


最近は、明らかに読者を意識している……



『自由を取り戻せーー!!』



て、事でこの時間はもっと過激に行きたいと思います。


(爆)


バーMK大好評大絶賛営業中!


鋼の様に強い心を持て!


『山より大きな獅子は出会ん。』


『成せば成る。』


『Let's have fun!』
(さあ、楽しもう!)



自分を奮い立たせる為に、日頃、モットーとしている言葉達を並べて見ました。


何度、この言葉達に助けられた事だろうか。



本日は少し、迷い道で立ちすくむ…ホテルマンMKです。


大丈夫。


アルコール充電すれば、元気が出ます。


今日は朝から雨。

これからは、ひと雨毎に涼しくなっていくんでしょうね。


今日の雨は、なんか憂鬱で…自分の心とシンクロしています。


もっと楽な人生もあるんじゃないかって……珍しく、ネガティブです



うーん……


踏ん張りどころだ。


頑張れ、俺。



『栄養士は見た!ゆかりの憂鬱!後半』~悲しい現実。

ゆかりは頭を整理してみた。


一時間前にオフ会のメンバーと代官山で別れた……。


参加したメンバーは、誰がいたっけ?


みんなで8人だった筈。



まずは、わたし。


そして、可哀相……、殺されたMKさん。


ケッコンシキ仕事人さんに、いーすとさん。


まいちゃんに、みゆきちさんでしょう……


あっそれと、ホテルマン金太郎さん!




…………。


あと一人……?


誰だっけ?



消し去りたい、あるひとつの事実がゆかりの記憶を妨害していた。




あれ?


そもそも歌舞伎町で、すれ違った人って誰だったっけ?


あの人、確か返り血を浴びていた!



もう一度、整理しよう。


オフ会に参加した人物は8人……。


思い出せない!わたしがすれ違った人………




あっ!!!!!




歌舞伎町はまさしく今、最もエキサイティングな時間帯を迎えようとしていた。


ゆかりは現実を受け入れられずに、その場に立ち尽くしていた。



(終わり)


『栄養士は見た!ゆかりの憂鬱!前半』~疑惑。

ホテルマンMKの変わり果てた姿から…何故か目を離せられずに立ち尽くすゆかり。


実はこの凄惨な現場で…ゆかりは、ある人物とすれ違っていた。


しかし、彼女はその事実をどうあっても、消却したかった。



どうしてあの人が?





三時間前……。


東京、代官山。


某人気イタリアンレストランにて……。


オフ会はゆかりにとって、楽しい夜となった。


ホテルマンMKはブログ通りに面白い男だったし、ケッコンシキ仕事人は想像以上に格好良かった。


姉さんと慕っていたApoは、やはり素敵な女性だった。


まあ、いーすとなる人物は期待以下だったが……



代官山と言う場所柄のせいなのか。

東京の夜が、ゆかりのテンションをどんどんと引き揚げてゆくのだった。





引き揚がった高揚感をまるで、ぐしゃりと押し潰された様に、ゆかりは今、現実と対峙している。



一時間前に別れた筈の、あの人と何故すれ違ったのか。


歌舞伎町の雨はいつの間にかあがっていた。



しかし、ゆかりの胸を疑惑と言う名の雨が、激しく打ちつけていた。



(*この記事は勿論、フィクションです)

プロローグ。

オフ会なんかするんじゃなかった!


ゆかりは唇を噛み締めた。


雨の新宿歌舞伎町。


流れる鮮血を雨が激しく打ち流していた。



『すべてを無かった事にしてくれ。』



ホテルマンMKの無残な死体を目の前にして……


まるで、この雨がそう語っている……。


そう思わずにはいられなかった。


いや、思い込もうとしていたのかも知れない。



北陸育ちのゆかりは……その白い柔肌を幾度も、小さく震わせていた。






『栄養士は見た!ゆかりの憂鬱!』


MK'S BAR オープン。

今日、ブログ友達の「いーすとさん」から、直電が掛かって来た。



驚愕した。


ブログそのまんまのキャラクター!
そんなに、地を行くか!


彼が「僕のすべてを知って欲しい」と…名刺にブログのアドレスを記載する訳がわかった。


だって、ほんまに一緒やねんもん~(笑)


同級生なのに、何故か敬語だった二人。(当たり前)


次回は、酔っ払った時にタメ口で電話します。



いや~

有り得ない素敵な出会いに感謝!!


今宵も酒が旨い!