MK’S BAR -324ページ目

はじめまして、でも良く存じ上げております。

おはようございます。

朝夕は少し冷え込むものの…いい季節です。


今夜はちょっと気が抜けないパーティー……と言うより晩餐会が一件。


厳戒体制で挑みます。


今日一日頑張れば、明日は休みだ。


うしし。


ドラマ、作家考察。《白い巨塔、華麗なる一族、不毛地帯》

白い巨塔の財前五郎。


華麗なる一族の万俵鉄平。


そして、

不毛地帯の壱岐正。



なんか、名前がカッコよろし。


名前と言うか、苗字がね。苗字と言うより……読み方かな?



財前《ざいぜん》


万俵《まんぴょう》


壱岐《いき》



響きがカッコイイ。さすがは小説家、日本語を自在に面白く、素敵に操るもんだ。♪



山崎豊子さんのネーミングセンス、バッチGOOD!!です♪♪



その男、パッと見た目からホテルマンにつき……。

色んな会合等で他所のホテルにも足を踏み入れます。


すると必ず、スタッフに間違えられんねんなぁ。


ロビーなんかで、ボーっと立っていたら……『トイレは何処ですか?』『○○の宴会は何処?』……等々。


スーツは着てんねんけど、ポケットに手とか入れてるんやけどね。


以前は、『あっ、僕ここのスタッフじゃないんですぅ~』と言ってたんやけど……


最近は、それも面倒なので…『あちらでございます、多分。』って案内します。

(爆)



でも、大阪のリッツカールトンでスタッフに間違えられた時は……少し嬉しく思った、ホテルマンMKなのでした。



さあ バーMK、昨夜は外飲みだったので…今夜はゆっくり、家飲みを満喫致します。



ホテルマンMK~《譲れない場所》プライド。

私には絶対に譲れない場所がある。その『場所』を巡っての闘いが始まろうとしていた。

獲るか獲られるか、決して負けられない闘いに私は、静かに闘志を燃やしていた。



県都のとあるオフィスビルの最上階に、私はいた。


結婚情報誌『セクシィ』のブライダルセミナーが終了して、一斉にエレベーターホールへと人の波が移動する。


エレベーターを待っているのは、すべてホテルマンだった。尚更、この闘いに、負ける訳にはいかない。


液晶パネルのフロア表示が、刻一刻とエレベーターが近づいて来ている事を知らせている。



私の心臓は激しく慟哭した。



右側には、小綺麗な何処かのゲストハウス系のウエディングプランナー、しかし、彼女とも闘わなければならない運命なのだ。今の内に彼女の香りを嗅いでおく。


左側には、老舗ホテルの支配人らしい禿頭。こいつは真っ先に突き飛ばしてやる。



エレベーターが到着する。


十数名は乗り込めるであろう、その鉄の箱にホテルマン達はなだれ込んだ。



するり。


カサカサ、サササ。



私はその『場所』が左右どちら側にあるのか、既に記憶していた。


小綺麗なウエディングプランナーの脇を彼女の香りを感じてすり抜ける。

素早く、禿頭支配人の前へ出る。



その『場所』はホテルマンにとって聖なる場所なのだ。決して譲ってはならない。それはホテルマンにとって、死を意味するにも等しいのだ。



エレベーター内、操作パネル前。



かくして私はその場所を確保した。


名実共に、ホテルマンMKが近県各地の、ナンバーワンホテルマンになった瞬間だった。




勝者の私は、敗者達に声を掛ける。



『あ どうぞ~♪お疲れ様でした~~♪皆様、一階でよろしいですよね~』



左手でしっかりと扉に添え手をしつつ……私は誇らしげに、①のボタンを押した。




JALホテルズ。

経営不振に陥っている、日本航空の経営再建チームが、日航ホテルの売却を検討しているようです。


うちの県でも、ある大手企業が所有していた、幾つかのホテルの売却があったばかり。


残るホテルマンもいるし、去るホテルマンもいる。



こんな状況で、渦中の人達はモチベーションも沈みがちだとは思いますが……



頑張れ、全国の日航ホテルマン達。


回想~《十七歳、秋》

高校生の頃、早く卒業したかった。


尾崎豊じゃないけれど、早く自由になりたいと思っていた。



『俺はずっと今のままがいいよ。だって大人になったら、きっと辛い事だらけだよ。』



友達の誰かがそう言った。




天気のいい秋の昼下がりに


下校する小学生達を見掛けて、ふとその時の光景を思い出しました。


ただいま。

今日は外飲みで……久しぶりに、エッチなお店に行ってきました♪


……………て、嘘です。


(爆)


ホテルでの懇親会の後、『46年会』と言う…同年齢の会社経営者、幹部で結成している仲間達と……(会長は俺です)


夜の蝶々がいる店に。


まあ、いわゆるクラブ?……ラウンジへ。



しかし、気は合うものの、金銭感覚は…青年実業家と単なるホテルマンとでは、掛け離れすぎ。


おごってくれる訳では無く……そこは、キッチリ割り勘なのね。


はあ。


お前らと付き合っていると、散財してまうわ。



と言う事で、怪しい店での三次会には付き合わずに………


一般市民は家に帰って、静かに飲みます。



バーMK、開店です。


自分ちホテルにて。

今夜は今から…


某経営者集まりの会の、例会と懇親パーティーに参加です。


最近はこの会も大分、若返り……同世代の起業家が結構多いです。


団塊のJr.世代だからかな。


そんな彼らと交流を持つのは、やはり刺激を受けます。


まっ中には、アンポンタンの甘ちゃん二代目経営者なんかもいてますが……


18:30 例会スタート。


そろそろホテルのバックヤードから……出てゆくとします。


メッセージ。