MK’S BAR -317ページ目

カウンター話~《ランディ・バース》

『お客様、ご存知ですか?』


ん?……何を?


『阪神タイガースにランディ・バースっていたじゃないですか』


あぁ、史上最強助っ人と言われる……


『ええ、そのバースなんですけど、本名はバースじゃなくて本当は…バスなんですよ』


えっ?そうなの。


『ハイ、球団の意向で…バスからバースに変えられたんですよ』


へえ~なんでそんな事したんだろ?


『どうしてだと思われます?』


『親会社が阪神電鉄だからですよ。阪神バスと言う系列会社もありますからね…』


……それとバースに何の関係があるんだい?


『お客様、よ~く考えてみてください』


『バースに改名しなかったバスが、試合で活躍したり、逆に打てなかったりすると……翌日のスポーツ新聞の見出しはどうなります?』


……あっ!そう言う理由なの?


『阪神、バスが大爆発!』


『阪神、バスがブレーキ!』


『阪神、バスが誤算!大炎上』


『ね♪』


ハハハ、さすがはマスター、物知りだね~♪


『恐れ入ります』



トクトクトクトク♪

カララン♪♪


『お待たせ致しました、バーMK開店です』


やめます。

突然ですが……


『禁酒』……しません、出来ません。


『禁煙』します!!


煙草やめます。


かなりのヘビースモーカーなので…健康の事も考えてね。


ただ、いきなり『全面禁煙』にすると…すぐ挫折しそうなので。


まずは、食後の一服とお酒を飲む時のみ、煙草を吸っていい事にします。

(甘い)


いや、これでも半分は減ります。そして最終的にやめたいと思います。


過去一度、禁煙を試みるものの…『あら、私タバコ吸ってる男の人の仕草好きよ』…と言う、当時の彼女の言葉で一時間で撃沈。


今回は本気です。


よし。

カチッ ふう~~。


禁煙宣言後、まずは食後の一服からの…スタートです。


(爆)



*この禁煙は、ブログ友達いーすとさんとのコラボレーション企画です。

あ ホテルマン金太郎も参戦しました。

おはようございます。

たまにあります。


酒が弱い日。


昨夜がそうだったみたいで……


早い時間に撃沈していました。




さ、仕事行く準備します。

夫婦、相反する。

妻はアウトドア派。


俺はスーパーインドア派です。


マリン・ウィンタースポーツをする妻と、まったくしない夫。


読書家で…本屋、図書館で一日を過ごせる夫と、まるで活字が苦手な妻。


デートで行きたい場所は美術館だと言う夫。


夫の大嫌いなウインドウショッピングが妻は大好きで……。


だから、夫婦デートはいつも別行動なのです。


『そしたら、6時にココな』


しかし、そんな夫婦にも唯一の共通点がある。


それは《酒》



午後6時。


別行動デート……おち合うのは、お酒の飲める店。



お互いが認める…これ以上不足の無い、理想の酒呑み相手なのです。


挑戦者求ム!!


(酔)

夏の思い出。

2009年夏。 東京、新宿・・・ワインバーにて



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摩天楼とワインに酔っ払った夏の夜。


今度、この都会を訪れるのはいつになるだろうか。



待ってろ、歌舞伎町。


今度はお前を飲み干してやる。




いや、無理やから・・・


さ 家帰って、お酒飲も。




そこに愛はあるのかい。

一通の苦情メールをもらった。



早々に対処はしましたが。


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本当は、すべてのクレームに対して・・・感謝して謙虚に受け止めるべきなんでしょうが。



素直にそう思えない、クレームもある訳で・・・




お客様・・・


愛に満ちたクレームをお待ちしております。


おはようございます。

今日は久々のオフです。


二週間ぶり。


今から妻とランチして……


でも、ちょこっとだけ会社で事務処理して……


後は……ネットカフェいこ。


ネットカフェの空間が結構、居心地がいい。


妻はジムへ行くみたいです。


さ 準備しよ。


70年代の歌、唄。

1970年代生まれのせいなのか、70年代のフォークソングが好きです。


《学生街の喫茶店》


《神田川》


《五番街のマリー》


《精霊流し》


《大阪で生まれた女》


《木綿のハンカチーフ》


《なごり雪》


リアルタイムで聞いた事は無い筈なのに……心に突き刺さるのは、なぜなのだろうか。



今日だから言える事、今日しか伝えられない事。

《花嫁の手紙》


披露宴において…大変ベタながらも、ハズせないイベント。


俺プロデュースの結婚披露宴は…必ず新婦ちゃんに手紙を書いてもらって……そして必ず読ませます。



……中にはいますよ。


『手紙は、嫌やわ~!』


『私、湿っぽいのキライだから手紙は書きません』


………………。


そんな、新婦ちゃんにはMKの説教が始まります。



『嫌々でもいいから書け!』


『湿っぽくしなくてもいいやん!だったら、明るい手紙を書きなさい』


そして、嫌がる新婦にこう言います。



結婚式って特別な日やねん!



今日だからこそ、言える言葉がある。


今日しか…伝えられない言葉がある。


ってね♪



だから…手紙は書いてください、お願いですから……


ウエディングプランナーからの、一生に一度のお願いです。




新しいスタイルは取り入れながらも……守るべき、素敵な風習は続けていくべき。


そう思うのですよ。



《花嫁からの手紙》


真面目に両親に送る……最初で最後の言葉なのかも知れないのです。


言葉は言霊。

MKにはな…『すいません』て言葉よりも『ありがとうございます』を多く言える…ホテルマンになって欲しいねん。


15年前、この業界に入った時に上司に言われた言葉。


以来、この言葉は教訓のひとつとなり今でも深く、胸に刻み込まれています。



今日…とある場所で、五年前にうちのホテルを辞めた、元部下ちゃんと遭遇しました。


当時、ホテルを辞めようか悩んでいる彼女を、一応は引き止めた後に送った言葉……、


『人間、人生一度きりなんやから、自分のやりたい事をやったらええねん。』


今、彼女は別の業界で、楽しく頑張れているのだそう。


『実はあの時、マネージャーがおっしゃった言葉で転職を決意したんですよ♪今でも教訓にしています』


僕にしてみたら、決して無責任では無いにしろ…何気なく自然と出て来た言葉。


15年前の先輩ホテルマンも、そんな感じだったのかも知れない。


言葉は言霊。


人を傷つける事もあれば、人を救う事も出来る。


これからはもっと、自分の言葉に責任を持たなければ……


少なからずとも、僕の言葉が彼女にとって、いい影響を与えた事を嬉しく思いながら……



明日は休みのホテルマンMK…今宵は深く酔いまする。