MK’S BAR -300ページ目

ブログ考察~《更新、存続》

一人はこのブログの更新を心待ちにしている。


一人はこのフログから何かを学んでいる。


一人はこのフログにコメントすることを楽しみにしている。


一人はこのブログを見て優越感にひたる。


一人はこのブログを見て腹立たしく思っている。


一人はこのブログをペタするためだけのツールと考えている。



いいと思います。



それが、このブログの存在価値。


私の生きる意味、証。



十分、ブログを更新しつづける理由になる。



だから私は、明日も明後日も次の日も……このブログを更新させるんだ。



そしてバーMK、開店です。

ったく、酒飲みをバーカウンターで働かせるんじゃねえっ!!


何が哀しくて他人の酒を作んなきゃあ、なんねんだよっ!!


猫を鰹節工場で働かせる様なモノだぜっ!!


バーカンの酒、全部飲んだるぞっ!!


親父ぃ、そう言う訳だ、酒を出せ。


おっと、あちらのお嬢さんにも同じモノを♪




22時30分帰宅。


今週末も、宴会フルMAX。


その後はクリスマスディナー3DAYS……と、怒涛の年末に突入です。


(疲)&(酔)


リアルバーMK②

リアルバーMK①

えらもんさんデスクにどっかり座ってますと……


『MKマネージャー!宴会のサービス、ヘルプに来て下さい!!』


って内線が入りました。


バイトやら配膳やらが病欠で数名、穴を開けたみたい。


『マネージャー、バーカンお願いしますっ!』(バーカウンターの略)


宴会300名。


バーカン二カ所、スタッフ一人ずつ。


『うりゃーーーーーーー!!』(心の叫び)


カシャン!カシャン!

シュポッ、シュポポポポン!!カラン、カララン!

トクトクトクトク……

シャッ、シャッ!!


ひえーーーーーーっ!!


ゲストがゾンビの如く迫って来る……!!


うりゃああああぁぁぁ……………………




宴会ホテルマンは忙しさが限界点を越える時……ムテキングゾーンに突入します。


周りの雑音はもう何も聞こえない。


ゲストの容赦のないオーダーも完全シャットアウト。


ただ目の前の仕事をクールにこなすだけ……。



静かだ。



ホテルマンがホテルマンを超越する瞬間。



ホテルマンMK、2009年12月17日、日本時間19時頃。


ムテキングゾーンに到達……。


ビジネスマン達へ告ぐ~ホテルマン以前にビジネスマンのMKより。

《責任者と被害者》


その研修の良し悪しは置いといて……昔、学んだキーワード。


《責任者》は自分がすべての源と自覚している。


ひとつの目標が決まれば、出来ない言い訳は口にしない。目標達成に必要な方法を模索し実行に移す。


プラスの成果もマイナスの結果も、すべて自分の責任だから反省と成長がある。



ビジネスマン達よ。


《被害者》になっていませんか?ボーナスが出ないのを会社のせいに……不況のせいにしていませんか?


すべてが周りや環境のせい……


被害者意識だから、マイナスの結果は環境のせい、せっかくのプラスの成果も他人のお陰。


そこには、反省も成長も生まれません。


これは、決して…強い人間なのか、弱い人間なのかと言う話では無い。


強くても、常に被害者意識の人もいる。


弱く、悩みながらも前向きに努力している人もいる。


自分の人生の《責任者》は……他人なのか、自分なのか?




あれ?ビジネスブログみたいになっちまった!(笑)



『自分達のボーナスは自分達で掴み取ろう!!』


を合言葉に……無事、今年のボーナスも勝ち取りました。


ニヤリ。(それが言いたかったんかい!)


粉雪舞う。

昨年、僕の記憶では都市部には一日たりとも雪は降らなかった。


今……雪が舞っています。


寒い~~~!!


間違いなく今年一番の寒さです。


寒いと言うより、肌に刺す冷たさ。


比較的、温暖なこの地にも本格的な冬の到来です。



冬将軍ってどんな格好してんねやろ?(笑)


お疲れ様です。

只今帰宅。


なんでこんなに遅いね~~ん!!


はあ、何があったって訳じゃないんすけどね。



今夜はクレーム処理が一件。


もう起きてしまった事は取り返せないので……誠心誠意、謝罪するしかない。


実は俺、クレームを頂き謝罪する時は……涙が出て来ます。


心の底から申し訳なくて……悔しくて……


でも、結婚式ってそれだけ重くて大切なもの。


ボロボロに泣きながら、悔しさを訴えてくる新婦ちゃんもいますしね。


今日のお二人には、幸い誠意が伝わりました。



『MKさんの誠意は十分伝わりました、お陰で結婚式をいい思い出に出来そうです』


新婦ちゃんのお言葉。


ありがとうございます。


本当に申し訳ない。


でも、これからもいいお付き合いをさせてください。


厚かましくも、切なるお願いです。


感謝。


回想~《25歳、暗闇の集落》

付近には外灯ひとつ無い。あるのは数軒の民家と田畑だけ、漆黒の闇が辺りを覆い尽くしていた。


ホテルマンMK、二十五歳。


『ええ、あの頃は若かったですね』


彼は少し恥ずかしそうに当時の事を振り返る。





国道と県道を大きく外れて、峠道を奥深く入った場所に…その集落は在った。



『まあ~お陰さんでな~~ええ結婚式やったわ~~』


『MKさんも、うちの息子より年下やのに~えらいしっかりしてはって~~本当にありがとうございました~』



新郎の母親の言葉が、結婚式の成功を物語っていた。


結婚式費用の集金を済ませたホテルマンMKは、礼を述べて家の外へ出た。


母親はご丁寧に外まで見送りに出てくれた。


この集落を訪れた時、太陽はかろうじて沈まずに、まだ空と山脈の間にいた。


しかし今や漆黒の暗闇だけが集落を覆っていた。


付近には外灯のひとつも存在しない。


ホテルマンMKは後ろ向きに歩きながら、見送る母親に何度も頭を下げた。



『あ!!』



母親の表情が一変した、その瞬間。


ホテルマンMKの身体は漆黒の宙に舞っていた。





道路とたんぼの間の用水路にホテルマンMKは落ち込んでいた。


深さは1メートルから1.5メートル位あっただろうか。漆黒の闇に柔道の技を決められたかのごとく……彼の背中は水路の底面に打ちつけられていた。


幸い怪我は無かった。


スーツのスボンは見るも無惨に破れてしまっていた。


風呂に入って帰れと優しく気遣かってくれる母親を、恥ずかしさから丁重に断ると……二十五歳のホテルマンMKは、逃げ帰るように集落を後にした。




三十八歳になったホテルマンMKは、今夜偶然にもその集落を訪れていた。


『フッ』


『あの頃は若かったな』


苦笑いしながら煙草に火をつけると、営業車に乗り込んだ。


辺りは一面、漆黒の闇だった。


お叱り、突っ込みは覚悟のうえでござりまする。

ホテルマンMKは……芸能人で言えば、誰に似ているのか?


記憶の最初は《ハクション大魔王》のかんちゃん。(主人公の男の子ね)小学五年生の時に、六年生のお姉様に言われました。


高校二年の時に、バイト先のオバサマに…『根津甚八に似てるわねぇ……』と言われて……。(ある一定の年齢にしかわかんないか)


大阪のおばちゃんに『いや~あんた、新庄に似てるわ~~♪』と言われて……


ドラマ『あすなろ白書』『未成年』がオンエアされていた頃は……それぞれ、キムタクと反町に似てる!と言われた事があります。


当時、キムタクも反町も知らなかった俺は……



『誰やねん!?それっ!!』



て感じでしたけど。


アハハハハハ♪


突っ込め、突っ込め♪


でも、ほんまに言われた事があんねんからしゃあないやんか。


あっ!


最近、あるブロガーさんから……《麻生元総理》に似てるって言われましたけどね。(怒)


あと、バレエダンサーの熊ナントカさんも言われた事、アリマス♪


酔っ払いの戯言と……流して頂ければ、感謝奉るでございまする。


良い、酔い。


心まで届く唄。

花びらの数と同じだけ

生きていく強さを感じる

嵐吹く風に打たれてもやまない雨は無いはずと

桜の花びら散るたびに届かぬ思いがまた一つ

涙と笑顔に消されてく そしてまた大人になった

追いかけるだけの悲しみは 強く清らかな悲しみは
いつまでも変わることの無い

君の中に 僕の中に 咲く Love………



コブクロ~《桜》より。



この歌は、よろしいおますなぁ…………。


マスター、焼酎ロックに切り替えてんか♪