MK’S BAR -268ページ目

めっちゃムカつくわ!!

クジラやイルカの話。


盗撮もどきでアカデミー賞を取った映画の話。


知能の低い牛は食べても許されるけど、知能の高いクジラやイルカはあかんて?


阿呆んだらっ!!


牛も馬も充分知能高いしっ!!


ちゅーうかっ!!


世界のあちこちで戦争を巻き起こして、一番知能の高い……いや、低い人間を大量殺戮している……軍事大国はどこやねんっ!!


おう!コラァ!!


日本政府も何寝ぼけてんねんっ!!


かましたらんかいっ!!


あ~~~~~!!!!


ほんま、腹立つわ!!




んで、ビーガンの皆様にも一言。


アナタ達が肉製品を食べない、身につけないのは自由です。


只、それを他人に押し付けたり、肉を食べる人を否定しないでください。


全世界の人々がビーガンになってしまったら……すべての産業や仕組みが壊滅します。


社会は成り立ちません。



いいじゃないですか。人間だって獣。


原点回帰。



いつだって、地球は弱肉強食の世界。


元々、食物連鎖で成り立っている世界のはずなのだ。


ホテルマンで在る前に視聴者なんだよ。

久しぶりにデキるウエディングプランナーに出会った。

お互いに顔と名前は知っていたものの……今まで、交じわる事がなかった。


今回、プランナー強化のために…ひとりの女性ウエディングプランナーを他式場からぶっこ抜きました。(爆)


この業界では至極当たり前の事。


かつてホテルマンMKも、引き抜かれて現在のポジションにいてますし。

(最近、何処からもオファ来ないな……)



五つ程年下だが……この女、デキル。


仕事が早い。

抜かりが無い。

三手先を読む。



そして何より、ケッコンシキ(うっ、誰かさんの影響でいつの間にかカタカナ)への想い……情熱、価値観、近いモノ有り。



『痺れた』



久しぶりに、他人の仕事を見て感じた感覚です。


うん、いい感じだ♪


お疲れ様です。

皆様、《スイート》って雑誌ご存知ですか?


ジャスト花嫁年齢の女性雑誌だそうで……


今日のブレインミーティングで美容師のAちゃんから、『この仕事してるんやったら読んどかな♪』と言われました。


で早速帰りにコンビニで探したんですが……


見つけられない。


てか、本のロゴの部分にもモデルの顔がかぶっていて、タイトルが読めない(泣)


女性誌コーナーで怪しさ満載だし(汗)


しかし、女性誌っていっぱいあるんですね。


付録までついてる……。


会社で定期購読をする事にしました。


花嫁年齢の女性が、どんなモノが好きで何が流行っているのか……やっぱり感じておかないと♪


今日は久しぶりに早く帰宅。


よし、酒だ、酒。


(酔)


つまらないネタ。

妄想劇場《ホテルマンMK対ケッコンシキ仕事人》

登場人物の紹介。


ホテルマンMK……『ホテルアメブロ総支配人兼ブライダルマネージャー』

ケッコンシキ仕事人……『モンドセレクション宮城、取締役営業部長兼ブライダルマネージャー』

Apomaile……『ホテルタツヤード東京チーフコンシェルジュ』この物語の主人公。

カワゴエ・ツタヤ……Apomaileの婚約者、レストランオーナーシェフ。

コウヤン……Apomaileの弟、少しゲーハー♪

ゆかり……Apomaileの妹、実はホテルマンMKに恋心を寄せている。






『結婚式場の事は君にまかせるよ、君の好きな所ですればいいよ』


婚約者からの電話を切ったApoはオフィスの窓に写る東京の黒い空に視線を移した。


三月だと言うのに、都心の空は季節はずれの吹雪で煙っている。





『結婚式場』でネット検索すると……六千万件以上の情報にヒットした。

彼女は場所にこだわる事をやめて、《ウエディングプランナー》と言うキーワードに注目した。



そうだ。



ハードだけで選ぶならば、自分の働く『ホテルタツヤード東京』でも充分だし、婚約者がオーナーシェフを勤める…レストラン『ツタヤカワゴエ』でもよいのだ。




ホテルタツヤード東京、チーフコンシェルジュ。

長年、接客業に関わって来た彼女だからこそ…《結婚式》は、やはり『人』にこだわりたかった。

Apoには弟と妹がひとりずついる。姉のそんな気持ちを察して、それぞれがアドバイスをしてきた。


もう三十代なのに、いまだ子供っぽい弟…コウヤンから電話をもらったのは三日前の事。

『ウハハハハハ♪姉さん?色々調べたんだけど、西日本にいたよ!生きながら伝説になろうとしているウエディングプランナーが!!ウハハハハハ♪』



《ホテルアメブロ、総支配人兼ブライダルマネージャー、ホテルマンMK》



コウヤンは今、北海道に在住している。悲しい運命の元、幼い頃生き別れとなった弟が自分のためにウエディングプランナーを探してくれている……。

普段は『鋼鉄のコンシェルジュ』の異名を取るApoではあるが、泣かずにはいられなかった。





結婚式場《モンドセレクション宮城》

二まわり年の離れた妹がアドバイスとして、出して来た結婚式場。


『ケッコンシキ仕事人という、ウエディングプランナーが凄いらしいよ!映像も創れるし、司会も出来るんだからぁ~♪』


妹のゆかりだ。

姉を心から慕う妹。



…………………。



実は、ゆかりはApoが自身の腹を痛めた実の娘だった。


ゆかりの知らない事実。



『そろそろ、ゆかりにも告白しなければね……』



Apoは何気なく、弟コウヤンの薦めて来た、ホテルマンMKの《ホテルアメブロ》のホームページを開いた。

ホテルマンMKの顔写真が、画像として現れる。



『………!!っ!?』



声が出なかった。いや、声にならなかったと表現した方が適切だろうか。


画面の奥で爽やかな笑顔を向けてくるホテルマンは、ゆかりの父親だった!!



『ハッ!!もしや!!??』



慌てて、Apoはもうひとつの結婚式場を検索する。



『まさか、そんな事はある訳無いわよね!?』



《モンドセレクション宮城、ケッコンシキ仕事人》


『悪い冗談だわ!』


生き別れになった弟。

実は、コウヤンも自身の腹を痛めた子供。


あの頃は若過ぎたのだ。



そして……

ケッコンシキ仕事人も、かつて愛した男のひとりだった。



なんと言う運命の悪戯か。


『ウエディングプランナーになんか、こだわるんじゃなかった』


運命は偶然で必然で奇跡的。



『ちっ!』



ホテルタツヤード東京、最上階エグゼクティブフロア……チーフコンシェルジュの舌打ちが哀しく響き渡った………








………………。


東京のビル群を列車は掛け抜けて行く。

眠っていたようだ。

新幹線が東京駅のホームに滑り込む。


…………変な夢を見た。


2010年、5月31日。


ホテルマンMKは、ブログ友達に会うべく、東京駅に降り立った。


一年ぶりの東京は相変わらずだった。


春の雪。

まったくと言っていい程、雪が降らない我が県。


皮肉にも春を迎えようとしている三月の今日。


うっすらと雪が積もっていました。


車を運転中、少し急ハンドル&急ブレーキを掛けたら……明らかに何かのシステムが作動して、今まで感じた事の無い駆動をした。


何かのアシストシステムなんだろうけど、旧型の車だったら滑ってたのかな。


温室育ちは困る。(笑)


とにかく寒い一日でした。


これが最後の寒波かな。



もうすぐ雪は溶ける。


春は必ず来る。


人生も同じく。


ひとり言。

『支配人を出せ!』



僕が最も怯えるセリフ。


そして一番燃えてくるリクエスト。



『ハイ、私でございますが何か?』



おはようございます。


本日ホテルマンMK、お休みを頂戴しております。


さあ、つかの間の休息。


リフレッシュします♪


回想~《ホテルマンMK、五歳、母の涙》

母が泣いていた。


祖母の部屋から出て来た直後だったから、また何かがあったのだろう。


『MK、早く着替えなさい!早く!出掛けるから!』


気丈な母の涙を初めて見たあの日。



女の子は決して、泣かせるものじゃない。



強く深く……《男子》を自覚したあの日。



潜在意識の中に刻み込まれたあの日の記憶。



…………………。



だからなのか。



僕は女の子に優しいし……女好きなのだ。


(爆)


400人と言えば……。

僕は、団塊のジュニア世代の走りに入ります。


だから地方都市と言えども、中学・高校と一学年約400人。


全校生徒人数は、千人を越える。


考えて見れば千人もの人間が、学校舎という限られたスペースで…数年間の人生を共に過ごすという事は後にも先にも無い訳で……。



今日、あるニュースを聞いていて……ふと思い返しました。



戻れる事なら、今現在の頭脳、知識、判断力、行動力を持って戻ってみたい。


多分、学園を制圧できます。


全女子生徒はすべて我がものに。


(阿呆)


ハイ、非難轟々は承知の上。





不謹慎ながらも……《400》と言う数字を意識させてくれたのは、チリの大地震の犠牲者の数。



被災された方、亡くなった方……


心からのお見舞いと、ご冥福をお祈り致します。