MK’S BAR -257ページ目

おはようございます。

昨夜は眠りに着こうと思ったところで……深夜放送の映画についついはまり込み……3時頃まで観てしまった。


今日はハードな一日なのに……。


しかし目が覚めたら、気分はスッキリ。


神経もピリピリ研ぎ澄まされている感じで……いい感じです。



さあ、今日も一日頑張ります!!


血液型考察~AB型《誇り高き孤高の狼》爆


俺は典型的なAB型です。


どれ程かって言うと、夫婦喧嘩をした時の妻の決めゼリフが……『このぉ~AB型ーーーーーーっ!!』てキレる程。(笑)


スパッと竹を二つに割った様な……二重人格者です。


繊細でおおざっぱ。


超楽観的で超悲観的。


ドSでドMで……、無口で暗くて人見知りで、引きこもり……明朗活発の喋り好きでアニキ肌。


自分でも、もう訳わかりません。



このブログも、読み返してみると……とても同一人物が書いたとは思えない。(笑)



ひとつだけ言える事……AB型は希少で天才肌で自分が大好きで……奥深い血液型だと言う事。



『え~~~!?AB型なん~~!?』



……と、眉をひそめられる事が最大の憂鬱です。



お疲れ様です。


やっぱり、この新郎新婦ちゃんは挙式前日までバタバタするんだな(笑)


遂先程……手作りのペーパーアイテムがやっと完成。


ブライダルサロンで……ペタペタ、折り折り、一緒に作業をしました。


前日に不完全な状態で持って来るかぁ(笑)


もちろん器の大きな僕は……そんな事で、怒る事もなく……。



ペーパーアイテムのひとつひとつに、僕の想いも折り込みました。



いや~~~、しかし本当に手間と時間が掛かったなぁ……この二人(笑)



まあ、それだけやり甲斐も有るというモノさ。



ホテルマンMK、やはり明日も勝負の舞台に立つ訳です。


(V)


コンプレイン、海岸線、ドライブ。


電車路と並走する海岸道路。


海の美しさはなかなかのモノで……この道、結構好きなんです。


SouthernAllStarsをカーステ、フルボリュームで好きな彼女を乗せて……よくドライブをしたモノです。



いつの頃からか、僕にとって自動車の運転は楽しいモノではなくなった。



答えは簡単。


ドライブの先に待っているのは、とってもヘビーな恋人。



午後7時30分。


クレーム処理終了。


リスキー。


相変わらずリスキーなビジネスだ。



提供したモノは100%完璧だった筈なのに。



桜吹雪舞い散る街を、僕は西へと車を走らせる。



『ったく、割に合わないよ』



追伸。



『国境はなぜあるのか?』



この問いに答えられたら、ノーベル平和賞だそうです。



僕自身、未だ答えがわかりません。



星に願いを。

また何処かの国で戦争があったみたいだ。





ある物語のエピローグ。


真夜中の星空を見上げていた姉弟の頭上に、突然の流れ星。



星に願いを…………。



『うん!どうか……、宿題の無い学校にしてってお願いしたのさ!!』


幼い弟はそう答えて、姉に問うた。



お姉ちゃんは何をお祈りしたの?



姉は笑顔で弟に答えた。




『どうか、すべての世の中から戦争というモノが消えて失くなります様に……』





~《サイボーグ009》最終話より。




流れ星に見えたのは、地球のために命を投げ出した009の墜ちてゆく姿……




戦争なんて……もうやめようよ。



人が人を殺すなんて、哀し過ぎるよ。



考察~少年探偵団《小林少年、その実態は!?》

怪人二十面相と闘う、名探偵明智小五郎を補佐するべく結成された少年探偵団。


一時は二十三名もの団員から構成された巨大組織……。(余談だがホテルアメブロのスタッフ数は120名を越えている)


その少年探偵団の団長が……《紅顔の美少年》と表現される小林芳雄少年だ。


私の考察によると、探偵団実働時…彼の年齢は12~14歳の中学生。


ズバ抜けた推理力と行動力……


小林少年はまさしくカリスマだった。


やんちゃ盛りの小学生達をよくもあれだけまとめ上げたモノである。



しかし、よくよく考えてみると…小林少年はかなりの悪なのだ。



まずは、怪人二十面相から取り上げた金塊を、探偵団の活動資金に換えてしまう。


時代背景等も当然あるのだが…世が世ならば、現代の政治家同様に叫断されかねないだろう。


金に汚い奴だ。



そして諸君は『チンピラ別動隊』なる、少年探偵団の下部組織をご存知だろうか?



家を持たない浮浪少年ばかりを集めた別動隊。



『クリーンなイメージを保つために別動隊と言う形を取った』


と言う小林少年の後日談通りに、学校や家庭があり……活動に制限が有る本隊とは違って、かなり過激な行動を取った。


(かなりダーティだ……)



なかでも《ポケット小僧》と言う少年のポテンシャルは凄まじかった。


ポケット小僧……その名の通り、身体がかなり小さいのである。



どんな小さな隙間からも、敵アジトへと潜入する……時には二十面相の持つカバンの中にまで紛れ込んでしまう。



……………………。


よく考えてみると……毎回毎回、小林少年やポケット小僧達、少年探偵団に出し抜かれる……世紀の大怪盗、怪人二十面相って一体??



アホですか?



最後になるが、小林少年は自動車を運転し……小型ピストルをも携帯していた事も付け加えておこう。


勿論、無免許、銃器不法所持という犯罪に値する。



それでも、当時少年だった私は興奮した。


紅顔の美少年、小林少年の活躍に胸を踊らせたモノだ。



……………………。


余談だがホテルマンMKは紅顔の美中……いや、美青年である。


失礼。


それは読者である、賢明なる諸君におかれては……既にご周知の事実であった。


私と怪人二十面相と怪盗ルパンと。

鉄人Q―少年探偵 (ポプラ文庫)/江戸川 乱歩
¥567
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その本は小学校の図書室に無造作に陳列されていた。

なんてヘンテコなタイトルだろう。

私は単なる興味本位だけで江戸川乱歩なる奇妙な作家の『鉄人Q』を借り出した。



本を開くと大冒険活劇が広がっていた。


《鉄人Q》という怪人に粉する・・・怪人二十面相と名探偵明智小五郎率いる少年探偵団との対決。



ドキドキしながら、ページをめくり一言一句の活字をも逃すまいとのめり込んだ。


これが私の人生においての・・・《本》との出会いであった。


以降、江戸川乱歩の少年探偵団シリーズをむさぼるように読みあさった。


やがては、モーリス・ルブラン原作の《アルセーヌ・ルパンシリーズ》にも波及した。


奇巌城―怪盗ルパン全集 (ポプラ文庫クラシック)/モーリス ルブラン
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小学校高学年の頃には大人向けの分厚い文庫本を短時間で読破するまでに至っていた。

依頼、私の人生には必ず《本》がつきまとう。

図書館や本屋でならまる一日を快適に過ごす事が出来る。

しかし未だかつて、読書量は小学校時代には到底敵わない。


読解力と表現力。


私のストロベリートークのルーツは怪人二十面相と怪盗ルパンに有る。




慟哭。