お疲れ様です。
オフの中の打ち合わせ終了。
既に帰宅しました。
おお!!
『渡る世間は鬼ばかり!』最終章が今日からスタートですって。
結構、このシリーズ大好きです。
センセーショナルな事件とか、大きな盛り上がりはないんだけど・・・・・
現実味があって、ついつい観てしまう。
『北の国から』も、そうだけど・・・・・この手のロングスパンなドラマ・・・・・
消滅しつつある感じで寂しい気はします。
お酒飲みながら・・・ゆっくり観るとしますか。
(酔)
電話。
マンションの鍵穴にキイを差し込む。
まるで牢屋の鉄扉のような重さだ。いや・・・正確には投獄されたことなんてある訳がないから・・・多分、牢屋の鉄扉はこれくらい重いんだろうな・・・と言う私の想像に過ぎない。
私はリビングのソファにどっかりと腰をおろして煙草に火をつけた。
ふーーーー。白い煙が天井のライトを黄色く燻らせる。
ロックグラスに氷を満たして、へネシーの化粧ボトルから琥珀色のアルコールを垂らしたところで携帯電話が着信をした。
『はい』
私はわざと不機嫌そうに電話を取った。
ネットストーカーエロ美容師、七海からの・・・『愛の告白電話』だった。
適当に・・・そして適度にあしらい 、彼女との電話を切った後・・・へネシーのグラスを一気に開けた。
ベランダに出てまた一本、煙草に火を灯す。
ここから長野は遠い。
『そして寒い。』
私の独り言は、幹線道路を行き交う・・・・自動車達のノイズに掻き消されてしまっていた。
転職、転機、転換。
大阪の梅田に、アルモニーアンブラッセ と言うホテルが今年の4月に開業した。
『新郎新婦、結婚式のためにデザイン・設計されたホテル』 がコンセプト。
おお!
そそられる!!
ホテルマンは色んなホテルを渡り歩きます。
他業種にはあんまり無い事かも知れないけど。
昨日の友が、今日のライバルなんてことはごくごく当たり前。
僕は、会社としては三社変わり・・・・・
三つのホテル、二つの結婚式場をキャリアアップしながら渡り歩いて来ました。
渡り歩いたはいいが、キャリアの大部分がブライダルなので・・・・・
もう、ブライダルセクションでのお仕事しか、多分出来ません。
逆にそれが最大の武器でもあるんだけど。
この数日、仲良しブロガーさん達から・・・『転職』のフレーズが見え隠れしていますが・・・・・
実は僕にもこのフレーズ、当てはまります。
スタッフやお客様にも恵まれていて・・・・・現状、何の不満も無いのですけどね。
色々とありまして。
僕の場合は、今すぐってことじゃなくて・・・・・早くても一年後くらいの話になりそうですが・・・・・
ってことで、大阪再進出もかなり真面目に視野に入れています。
憧れのリッツカールトン は・・・・・『英語会話能力必須』 だったのでこっちからお断りです(爆)
うん、でも・・・・・
色々な問題が解消されて、今の会社でずっと頑張れるのがベストには変わりないのですけどね。
人生、色々。
だから人生っておもしろい。
MK’S BAR開店です。
最強プランナー19名の中に・・・・・
『ケッコンシキ仕事人』 も 『ホテルマンMK』 も入ってないのが不満ではありますが・・・・・
(笑&爆)
ブライダル業界誌、《ウエディングジャーナル》を熟読しながらのアルコールタイム♪
【テイク&ギブニーズ】のカリスマウエディングプランナー有賀明美さん。
・・・・綺麗や~~~~♪
やはり、刺激を受けて・・・勉強にはなります。
でもね。
ウエディングプランニングに関しては、これっぽっちも負ける自信はありません。
何度もこのブログで言ってきたけど・・・・・
『最高の結婚式にしましょう!!・・・・・ただし、僕は世界で3786番目のウエディングプランナーですが・・・・』
そんな失礼なスタンスでは仕事出来ない!!
新郎新婦が可哀想だ。
『君達の担当ウエディングプランナーは世界一!!』
そうありたい。
※地元、テイク&ギブニーズとの競合に負けたことがありません。
・・・・・・いえ、それは言いすぎですが・・・・・
123勝12敗くらいの感覚。
(爆)
ウエディングプランナーなる者。
前記事と繋がるんやけど・・・・・
女性(花嫁)から見たメンズプランナーってどんな感覚なんやろ?
どなたかご意見をお聞かせください。
『よろしければ、僕にお二人のウエディングプランナーをやらせて貰えませんか?』
すべての新郎新婦ちゃん、満面の笑顔で歓迎してくれます。
まあ、ご成約を頂いているってことは・・・・・
少なくとも自分に好印象を持ってもらっているわけだから、当然のことなんやけど。
結局は男も女も関係ないのかな。
そこに情熱と愛はあるのか?
それがポイントだと思う。
人生で最高の瞬間を迎える二人。
それをサポートする君は、世界一のウエディングプランナーで在る自信があるのかないのか。
厳しいことを言うようですが・・・・・
そこにプライドを持てない奴はウエディングプランナーの資格は無い。
若きウエディングプランナー達に送る・・・・・キャリア15年の僕からの想いです。
オヤスメ。
毎日、毎日・・・・・
一日、少なくとも数件の・・・・・多い時では、数十件もの決裁に迫られる。
その都度、ベストな決断・判断を強いられる訳。
そんなときに、僕が大事にすること。
そして、その優先順位。
①己の自己保身。
②会社の利益。
③部下の立場、想い。
④お客様の立場、想い。
はい。
もちろん、冗談です。
逆。
そうじゃなかったら、この仕事は務まらない。
決して、奇麗事ではありません。
(V)
美人すぎる花嫁♪~《10月11日》
『マネージャー担当の・・・美人の新婦さん、来ましたよ♪』
女性プランナー達にも、定番化した・・・・・『美人すぎる花嫁♪』
ボソッと、あるプランナー・・・・・
『そうそう、MKマネージャー担当の新婦様って不思議と美人ばかりよね?』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
しっかり聞こえてるぞ!!
まるで俺が・・・客を選んでるみたいやんけっ!!
ちっ。
今日はドレスのフィッティング。
『おかしい!MKマネージャーはいつもこんなに顔出さないのに・・・・!!』
ドレスルームの女の子達にも揶揄される。
(爆)
会社的に色んな問題が山積みだろうとも・・・・・
目の前の新郎新婦に、ただただ向き合ってゆく。
俺はそう決めている。
純白のウエディングドレス・・・・・
眩しすぎる笑顔。
『絶対に世界で一番の結婚式にしよう!!』
露出する美しい肩口と背中をチラ見しながら・・・・・・
ホテルマンMKは、熱く萌える・・・・・燃えるのであった。
(V)
お疲れ様です。
先ほどまで・・・うちの取締役総支配人と電話密談。
近々、何か事件が起きそうな様相。
数ヶ月後、一年後?
このブログにも大きな変化があるかもです。
『さあ、楽しもう!!』
楽しめるのかな?


