もう寝るで。
本日のコンプレ。
『写真の出来上がりが気に食わへんから、アルバムいらん!!
その代わりに金返せ!!!!』
色々、事情はあんねんけれども・・・・・
そもそも、こんなコンプが来ること自体がウエディングプランナー失格。
俺は、そんなことすらも言わせない・・・・・世界で最高の・・・・・・・
ううううううう・・・・・・・
もう、それ以上 は・・・・・・言わへ・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
うん。
そうゆうことやねんな。
もっと気張りっ!!
2011年、3月5日・・・・・ウエディングのワンシーン。
もちろん、ホテルマンですから・・・・・
お客様同士のお写真をよく撮って差し上げます。
『よろしければ、お撮りしましょうか♪』
こちらから声を掛けたり、お客様からリクエストされたり。
今日も式と披露宴の合間で・・・・・
新郎新婦ちゃんと写真を撮りたそうにしている女性グループがいたので声を掛けると・・・・・
『わあ~こっちのカメラでもお願いします~~♪』って、
一瞬のうちに両手にデジカメが7台!!
手首にストラップを巻きつけたり、ジャケットのポケットに入れたりしながら
順々に撮ってゆく。
新郎新婦と新婦友人7名様。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ハイ。
当然、これだけの人数での写真になれば前列のお嬢様方はしゃがむ訳で・・・・・・(爆)
しかし・・・・・
何より、残念なのは・・・みんながこっちを注目しているからガン見が出来ない!!
ホテルマンらしい、涼しい爽やかな笑顔でいなければならない!!
(顔は熱苦しいですが・・・・・)
うううう~~~~んんん・・・・・、
パンチラチャンス斬りっ!!!!
・・・・残念っ!!
(波多陽区風に)
まっ、
そんなひとコマもあった一日でしたバイ♪
(V)
ホテルマンMKの帰還。
今日は婚礼MAXデーでした。
その中を掻い潜りながらの打ち合わせ。
そして、すべての表営業が終了と同時に、
山積みの事務処理・・・・・。
で・・・・・今夜も11時半に帰宅です。
ちなみに今朝は5時半出勤しています。(爆)
眠たい・・・・・。
今夜はさすがに早く寝ようかなと思いながらも、アルコールを注入すると・・・・・
困ったことに身体中の神経が覚醒して来ました。(笑)
ははは。
どうしよう。
生命線、国境線・・・・・。
何を持って国境なのか?
国境とは一体何 なのか?
医療の場に国境はあってはならない。
サイクロンの被害にあって、外国の救援を拒否した某独裁国家。
国民の生命を外交手段のカードと勘違い・・・・・ではなく利用している確信犯独裁者。
『NZで大地震!?』
『30分後迄に、救助隊を編成して出発せよ!!』
『NZへの許可は後で取る!!』
こんな男前な、国家指導者・・・・・求む!!です♪
国境なんて、人類が創った愚かなモノの・・・・・最たるモノだ。
ジャーナル。
また許しまじき犯罪が発生。
熊本の二十歳の大学生による、三歳女児殺害事件。
なんで、こんな事が起きるんやろ。(泣)
親御さんなんか、本当にいたたまれないないだろうな・・・・・。
それとは別の話で・・・・・
報道の在り方を考えてしまいます。
只今、世間を騒がせている京都大学カンニング事件。
明らかにマスコミは煽り過ぎやし、世論も過熱し過ぎ・・・・・。
たまたま舞台が京都大学で、ネットを使ったカンニングだったから・・・・・
事が大きくなってしまった事実は否めない。
今回の熊本の事件も、被疑者の実家の映像を安易に流すのはいかがなものか?
その映像に何の意味がある?
僕は決して犯罪者を擁護している訳ではありません。
絶対に、この犯人は許せない。
僕が被害者遺族だったら、裁判所を襲撃して犯人を撲殺する。
でも・・・・・・
『視聴率が獲れるから・・・・・』
テレビ、新聞、ラジオ、週刊誌がそんな方向へ向かっている様な気がしてならない。
週刊誌はともかくとして・・・・・
テレビ、新聞、ラジオはあくまでも冷静に事実だけを正確に伝えて欲しいモノです。
ケッコンシキ仕事人の報酬。
今日、新郎新婦ちゃんのリクエストで写真を一緒に撮った。
僕とプランナーと四人。
『一生の宝物にします♪』
そして、便箋5枚にも渡るサンキューレターを貰った。
関わったスタッフ、一人一人へのメッセージが綴られていた。
『シェフ、美味しい料理ありがとうございました♪
ゲストのみんなに大好評でした!!』
『美容師○○さん、イメージ通りの素敵なヘアメイクありがとう♪』
『ドレスショップ○○さん、アナタのアドバイスで選んだカクテルドレス・・・・・
やっぱり最高でした♪』
・・・・・等々。
僕へのメッセージはこんな感じ。
『MKさんがいたから、このホテルに決めました♪
当日、たくさん声を掛けてくれてありがとうございました!!』
少々、おこがましい表現ですが・・・・・
新郎新婦にとっては僕らも含めて、結婚式の大事な思い出となっている。
多分、一生覚えてくれているんだろうな。
こんな、サンキューレター貰っちゃって・・・・・
・・・・・ギャラよりも、何よりも、最高の報酬です。
回想~《ふと思い出す・・・・・》
夜の瀬戸内海。
静かな凪。
月明かりの黒い海。
祖父の家は坂道の一番上にあった。
子供達は懐中電灯の取り合いで、はしゃぎながら坂道をぐんぐん下ってゆく。
年に一度の夏祭り。
賑やかしの夜店の屋台達。
金魚すくい、お面、綿菓子、りんご飴・・・・・。
従弟、従妹、叔父、叔母、おじいちゃん、おばあちゃん、父、母、僕、弟。
不意に、瀬戸の海から打ち上げ花火が上がる。
島の鎮守の神様へ向かう道。
僕の記憶の中にある、ささやかな幸せの思い出。
