仇討ち制度の復権を強く望む。 | MK’S BAR

仇討ち制度の復権を強く望む。

大阪、ミナミの心斎橋で見るも聞くも無残な・・・・・

本当にいたたまれない通り魔連続殺人事件が起きました。


二人の被害者・・・・・・

男性の方はイベント会社のプロデューサーで、奥様と幼い娘さんが二人もいると聞く。

女性の方はずっと飲食業を営まれて来られたお客様に愛されるママ。




たまたま・・・・・

その日、その時、その瞬間、そこを歩いていただけなのにね。


被害者の無念、残された家族の悔しさを思うといてもたってもいられません。





想像してみてください。


もしも自分自身がこんな事件に巻き込まれて殺されてしまったならば・・・・・・

死んでも死んでも浮かばれません。

自分の人生は一体何だったのか!?




大阪府知事の言葉はある意味、的を得ていて・・・・・


『死にたいなら勝手に一人で死ねばいい!!』

・・・・・・その通りだと思います。


まして被害者家族になってしまったならば・・・・・・

想像の域だけですけれども、僕は絶対に我慢出来ません。






もしも愛する妻が殺されたなら・・・・・

警察署から刑務所への中継地点を狙って、僕は必ず犯人を襲撃します。


江戸時代後半期まで採用されていた『仇討ち制度』・・・・・

こんな世の中だからこそ!!

かなり偏った、暴力的で変態的な思想だとは重々自覚はしていますが・・・・・

是が非でも復権して欲しい。



逃げ場の無い鉄格子で囲った檻の中に犯人と二人っきりにして欲しい。

武器は何もいりません。

『怒り』と言う最強の武器があれば十分です。

結果、相手に殺されてもかまいません。

ただ、ただ。

ただ・・・・・・・・・。


怒りの矛先を収める場所が欲しいのです。







今回の事件で

被害に遇われた方とそのご家族、友人の皆様へ心からの追悼の念を表します。


そして叶う事ならば・・・・・

どうか、僕の家族や友人、知人たちがこんな凄惨な事件に絶対に巻き込まれませぬ様に・・・・・・。