生物学的見地による男の闘争本能考察。 | MK’S BAR

生物学的見地による男の闘争本能考察。


女はなるべく優秀な雄の種を授かろうとして、

そしてそれを守ろうとする本能が有る。

男はなるべく多くの種をばら撒く本能が有る。

DNAレベルで刻み込まれた生き物としての本能。



『だから本当は、一夫一妻制には生物的に無理があるんですよ』


今日、ラジオで阪大だったかどこだったか。

生物学の大学准教授がそう話していた。




で・・・・・・

人間、特に人間の雄は基本的に休んだらいけない生き物なんだって。


もともと狩猟本能がDNAの奥深くに潜在しているので、

常に何か(誰か)と戦っていなければいけないと言うのが男のサガらしい。

だから・・・定年退職して鬱になったり、一気に老け込んだりするのは、

人間としての生きてゆくメカニズムに反してしまった当然の結果らしい。


社会での出世競争や一人の女性を奪い合う恋愛ゲームも・・・・・

趣味である、釣りや何かのコレクション等もすべては雄の狩猟本能に基づいているそうで。





『男は生涯働き続けるべき』


なかなか興味深い話題を、その准教授はそう締めくくった。




なるへそ。


一夫多妻制には大賛成だけど・・・・・

男って、やっぱりしんどいな。