廃墟考察~『強兵どもが夢の跡』 | MK’S BAR

廃墟考察~『強兵どもが夢の跡』


記憶の断片にも無いのだが・・・・・

幼少の頃、父の社宅である集合団地で住んだ事があるからだろうか。


実は集合住宅団地マニアです。(爆)

さらに言うと、廃墟マニア。

もっと言うと、70年代中後半から80年代のクローズされた店舗が好き。(笑)


ノスタルジックなデザインの店構えを見ながら・・・・・

その店の隆盛期を想像します。


この店には渋いマスターがいて・・・・・・

そして若い男女のアルバイト。

やがて、その男女は恋に堕ちて・・・・・・みたいな。






オッホン。

妄想はさておき・・・・・・。


ここ数年ブームとなっている軍艦島こと、端島(はしま)。



MK’S BAR-LASTORDERが来ない夜-Season 4


炭鉱の人工島。

ピーク時の1960年には人口は5000人を越えて、人口密度は東京の9倍で世界一に。




この街にはどんなドラマがあったのだろう?



MK’S BAR-LASTORDERが来ない夜-Season 4



思いを張り巡らすと、

その想像の域の甘美なる世界は果てがない。






で、こちらは今も現在進行形で現存する建物だけど・・・・・・

高知県にある『沢田マンション』


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今日、偶然ネットで知ったんだけど・・・・・


なんと、建築素人の夫婦二人が増築、増築を重ねて立てたマンション。

間取りはすべての部屋で異なっていて・・・・・70世帯100名が暮らす、

地下1階、地上5階の白亜の要塞。(笑)

(スロープを使って、4階までマイカーを自分の部屋に横づけ出来る!!)


年々、そのカタチを変え続けていると言う。


独特のコミュニティも確立されていて・・・・・・

(夜は共有スペースで飲み会があるらしい♪)

まさにマンションと言うよりは、ひとつのビレッジ。




萌え~~~~~~♪




(笑)





こんな場所を住処にすれば、人生はきっと楽しい!!




そう思いませんか?