24歳対40歳。 | MK’S BAR

24歳対40歳。


ホテルに入社後、宿泊部フロント課に配属されて・・・・・

たまたまヘルプで関わった披露宴。


そこからブライダルの仕事に興味を持って、

入社一年後には希望のブライダル部へ異動。




『やったもん勝ち』

の言葉を合言葉に・・・・・・


ブライダル部の中の結納担当係りに手を挙げて、

披露宴音響係りをしながら・・・・・・・

『キャプテンをやりたいっす!!』と披露宴のキャプテンとなり、


スタッフの中で、誰か披露宴の司会をやってくれないだろうかと言うリクエストに

『俺にやらせてください!!』

と言い放った後、独学で司会の勉強をした。


そしてブライダル配属から半年後にはウエディングプランナーとして担当デビュー。





入社から僅か一年半後には・・・・・・


披露宴のPAとキャプテンが出来て、司会もやれる・・・・・・

結納の知識にも長けたウエディングプランナーが完成したわけです。




ホテルマンMK、24歳の頃のこと。




今思えば、当時の成長率って凄まじかったなァ。



かつての日本高度経済成長よりもグンと右肩上がりです。





M・Cとしてのゆとりや余裕、アドリブ。

ウエディングプランナーとしての引き出しの数は増えたものの・・・・・・・。



40歳のホテルマンMKは・・・・・

24歳のホテルマンMKに勝てるのだろうか?


果たして、情熱の温度はどちらが高いのだろう?






『絶対に他の奴がプロデュースするウエディングに負けへん!!』

と豪語していた、24歳にしてウエディングマスターになったつもりでいた当時の僕。(笑)


『上には上がいてるからなァ・・・・・(ケッコンシキ仕事人みたいに)』

謙虚な姿勢を取りつつ、逃げ腰になっている今の僕。

(いやいや、いつもアンタ・・・・俺が世界一って言うてるやん!!・・・・・爆)





貴女ならば・・・・・・

24歳のホテルマンMKと40歳のホテルマンMK。



どちらにケッコンシキを任せたいですか?






(笑)