熱い情熱は伝播する。 | MK’S BAR

熱い情熱は伝播する。


『監督の熱意に応えたくてスイッチを入れました』



阪神×巨人 甲子園於。



2012年、最初の伝統の一戦で・・・・・・

2安打完封勝利を納めたタイガースのエース能見投手の弁。


最終回のマウンドに自ら歩を進めて・・・・・

『任せたぞ』と声を掛けた監督の熱意を意気に取り、それに選手が応えた恰好だ。





人は人で動く。


思いが思いを熱くする。


野球から学ぶ、企業学&人間学。





僕の立場もプロ野球に例えると監督の立場。


実際は自らもマウンドやバッターボックスに立ってますから・・・・・

かつて南海時代の野村克也や元ヤクルトの古田の様なプレイングマネージャーにはなりますが。



タイプで言うと、原監督や星野監督タイプかな?


ここぞというウエディングで、成功に終わった瞬間は・・・・・・

男子部下とはハイタッチしたり、『ナイスウエディング!!』と言って握手したりします♪

(決してグータッチはしません・・・・・笑)


女子部下には、右手を肩に回してトントンと二回叩いて賛辞の声を掛ける様にしています。

(これってセクハラなのかな・・・・・?爆)




『マネージャーの熱意に応えたくてスイッチを入れました』


そんなふうに思ってもらえると、言ってもらえると・・・・・・

支配人、マネージャー冥利に尽きます。


タイガース暗黒時代を支えた・・・・・

僕の大好きな和田監督から教えて貰った、『人間術』




ホテルマンMK、マネージャーMK、まだまだ精進です。