披露宴会場の『テーブルガイド』と、『マンガキャラクター』の関係性の考察。 | MK’S BAR

披露宴会場の『テーブルガイド』と、『マンガキャラクター』の関係性の考察。


テーブルガイドってモノがあります。

円卓に立っているその卓の名前を書いているスタンド。
ゲストが自分の席へ辿り着くための道標みたいなもの。


僕がこの業界に入った時、そのカタチはすべて扇形で・・・・・
テーブルの名前も、『松』『竹』『梅』『鶴』『亀』『寿』『福』・・・・・などなど。(笑)

それがいつしかガイドのカタチはどんどんお洒落なモノになって来たし、
テーブルの名前も・・・・『マーガレット』『ガーべラ』などとお花の名前が主流に。

今や、既存のテーブルネームを使用せずに・・・・・
新郎新婦の好きなモノやワードにこだわったオリジナルなテーブルガイド(ネーム)が主流です。

例えば・・・・・
二人が旅行した地名が、まんまテーブル名になったり、
二人の大好きなキャラクターをテーブル名にしたりと個性的です。




そして・・・・・
キャラクターで言うと、なんと言っても『ディズニー』が不変の人気ですが・・・・・
このところ、それを凌ぐ勢いの人気キャラクターが・・・・・・・

『ONE PIECE』!!



オリジナルのテーブルガイドの場合・・・・・
ネットからそのキャラの画像を拾って来て僕達が作成するんですが・・・・・
(・・・・・著作権侵害ですけど、何か?)

なんか、毎週の様に『ONE PIECE』のテーブルガイドを作ってる気がする・・・・・。(爆)





ふむ。

今、続々と・・・・・
『ONE PIECE』世代の男子が結婚適齢期を迎えているって事か。





もしも、僕が結婚式を挙げた頃に、
そんなオリジナルのテーブルガイドが流行していたならば・・・・・・
『ラオウ』だとか『トキ』だとか、『レイ』『ジュウザ』『サウザー』『ケンシロウ』だとか・・・・・

僕の披露宴会場は、そんな感じのテーブルネームになっていたのかも知れない。(笑)





以上・・・・・。

『リンかけ』とか『キン肉マン』とか『北斗の拳』やら世代の・・・・・・

ホテルマンMKでした。











※『著作権侵害』

企業が有料でサービスを提供するのではなく、一個人が個人的楽しみでそのキャラクターや音楽作品を使用する事はその罰則に当たらない。あくまでも新郎新婦の友人の手作りという事で・・・・・無償で提供しております♪って言うか・・・・・見事に『法』をかいくぐっております。(爆!!)