悪夢。 | MK’S BAR

悪夢。


熱に侵されている夜は必ず悪夢にうなされる。

まあ、そんな時に安らかな夢を見る人もいないと思いますが・・・・・(笑)






苦しみの中、ようやく眠りに就く。

耳の奥から金属と金属のぶつかる音が聞こえて来る。

気がつけば僕は果てしなく広い何処かの平原にいた。

右手には西洋のサーベルを持っている。


『今日から結婚式は毎日開催される様になったから!!』

空の彼方か地の底からか、声が響き渡って来る。


~え!?○○家の結婚式は昨日終わったはずじゃあ?~


『もう一回する事になったのさ!!』


見えない何かとサーベルを交える。

倒しても倒しても闘いは終わらない。


~ええーーーっ!!いつ終わんねんっ!?~


『だから毎日続くと言っただろう!!』






三日三晩。

簡単に要約すればこんな悪夢にうなされていました。(爆)



あはは。

実際に見た夢は・・・・・

もっともっと、説明に困難・・・複雑怪奇でヘンテコリンな悪夢だったんですけどね。