考察~『過保護なる今昔物語』~ったく、今時の若いもんはよ~~。 | MK’S BAR

考察~『過保護なる今昔物語』~ったく、今時の若いもんはよ~~。


100円ライターが、今とっても不便だ。


子供による事故を防止する理由で着火スイッチがかなり重くなったり、

二段階着火方式になったりと・・・・・とにかく大人の僕にとっては大迷惑です。


どうせ何処かのモンスターペアレンツが自分の子供がライターで火傷して・・・・・

血気盛んにライター業者を訴えたりしたんだろうなァ。

(MKの独断&偏見なる推測)





僕たちが子供の頃。

日常のそんな危険は身の回りに満ち溢れていた。

それでも・・・・・

怪我をしながらも独自に安全と危険、そして世間の常識と非常識なんかを学んだものです。




なんと過保護過ぎる世の中だろう。




今日もニュースで・・・・・

相撲部屋の親方がルールを守らない弟子をゴルフクラブでどついたとして、バッシングされていた。


こんなのも、僕らの中学・高校時代は普通だったのにね。

中学の時、先輩ヤンキーをボコボコにして流血させていた青年先生も、

お咎めはまったく無かったし、逆に親の方が謝りに来ていたもの。





いや・・・・・


時代の流れが正解で、僕の考えは間違っているのかもしれない。


思えば、太平洋戦争中・・・・・。

『天皇万歳!!』 『玉砕覚悟!!』 『神風特攻!!』

こんな考えは現代を生きる僕たちには当然、納得出来ないわけ。



もっとさかのぼると、士農工商の江戸時代。

『切捨て御免!!』

下の身分への武士による殺戮行為が公にまかり通っていた。





歴史の先人から言わせてみれば・・・・・・

『切捨て御免』や『神風特攻』が通じない現代人。

きっと、その軟弱さを憂いていることでしょう。






彼らから見てみると僕たちも守られ過ぎている現代人なのだと思う。