10月1日、花嫁の父、ホテルマンMK。 | MK’S BAR

10月1日、花嫁の父、ホテルマンMK。


新婦の実家は・・・・・

MK住み某県から新幹線と特急列車とバスを乗り継いでも、少なくとも6時間以上は掛かるであろう某県。


昨日の披露宴が終わった後・・・・・

取り急ぎその新婦ちゃん両親を、最寄りの某JR駅まで車で送った。



その時の、なんとなく忘れられない会話。






『今日は結婚式、何組入ってたの?』

『アナタの仕事も本当に大変やな~~』

『打ち合わせの時から若い二人が色々と無理を言ったみたいで・・・・・』

『娘はああ見えても昔は随分と泣き虫でなァ・・・・・・』

『この町は20年前に仕事で来たことあるけど・・・・・』

『大分変わったなァ・・・・・・』

『娘はこの町に嫁入りしたんだよな・・・・・』

『MKさん、本当にアナタのお陰でいい結婚式になりました♪』

『本当に本当にありがとう♪』







で。

駅に到着して、お父さんにこんな言葉を言われちゃいました。

(悲しい・・・・・・・)




『MKさん、本当にありがとう!!

多分これでアナタに会う事は一生無いんだろうけど・・・・・・』




ホテルマンMKが思わず言い返した言葉。


『お父さん!!そんなこと言わんといてください!!

今回もこうやってご縁があったんですから!!・・・・・絶対にまた会えますよ!!』







うん!!


また会いましょうよ。


だって俺たちには縁があるんですもんよ。











とは言え・・・・・

なんか寂しかったな、お父さんのその言葉。