回想~1983年・・・・・『俺と翼は同い年のはずだ』 | MK’S BAR

回想~1983年・・・・・『俺と翼は同い年のはずだ』


僕の記憶が正しければ、大空翼が率いる南葛FCが『全国少年サッカー大会』を制したのは・・・・・

1983年の事と把握している。


センターフォワードでキャプテンの大空翼、MF中盤の要に岬太郎、鉄壁のゴールキーパー若林源造。

その他にも、フォワードの両ウイングに来生と滝、DF陣には石崎と高杉。

まさにこの年の静岡県代表、南葛FCはタレント揃いだった。


そんな南葛FCを・・・・・

サッカーの申し子、大空翼を準決勝で圧倒したプレイヤーがいる。


武蔵FCキャプテン

三杉淳。



MK’S BAR-LASTORDERが来ない夜-Season 3


生まれ持っての心臓疾患のためにフルタイムでフィールドに立つ事は不可能。

しかし・・・・・

投入された10分、20分の間で天才的なパフォーマンスをいかんなく発揮してチームを勝利に導いてゆく。


『この人には勝てない』

大空翼をもって、そう言わしめた最初で最後のプレイヤー。



人はいつしか彼をこう呼ぶ・・・・・・・


【ガラスの貴公子】







『俺も心臓病になる!!』

『俺もサッカー部に入る!!』


不謹慎ながら、心臓病とサッカー選手に憧れた1983年の秋。





サッカーオリンピック予選・・・・・・

日本対マレーシアを観戦しながら書いた記事。(笑)