人生と睡眠時間の考察。 | MK’S BAR

人生と睡眠時間の考察。


人は、一生のうちに眠れる総睡眠時間数が決まっているそうです。


聞いた話によると・・・・・

例えば、人生の大半を寝食惜しまずにせっせっせっせと働いてきた人は、

突如寝たきりの大病に掛かり・・・・・晩年の人生の大半を病院のベッドで過ごすそうです。

つまり、寝たきりの病床で今までの睡眠時間の足らずの帳尻を合わせる。


一方で若い頃からニートで仕事もろくにせず、

食べては寝て食べては寝ての繰り返しの人は・・・・・・

ある日いきなりポックリ逝くらしい。

ゆっくり病床に就く間も与えられず、今までの睡眠時間を逆に清算されてしまう感じ。




まあ、誠しやかな都市伝説みたいな話ですが・・・・・・・(笑)


果たして、どっちの人生が幸せなんでしょうね?







若い頃は寝る事に何の幸せも見出せなかった。

24時間、ずっと起きていたかった。

常に何らかの刺激を受けていたかった。


現在はまるで逆です。

叶うならば、24時間ずっと眠り続けたい。

いやいや、48時間だっていい。



そう言う意味では、昔と今・・・・・・

なんとなく帳尻が合って来た様な気がする。




うん。

そうゆうことで・・・・・・










おやすみなさい。