君が去ったホームに残り、落ちては溶ける雪を見ていた。 | MK’S BAR

君が去ったホームに残り、落ちては溶ける雪を見ていた。



『学生街の喫茶店』



『22歳の別れ』



『五番街のマリー』



『なごり雪』






なぜだろう?





思い出すのは、二十歳過ぎ・・・・・

90年代初頭の頃。


70年代のナンバーなのに・・・・・


親父達が聴いていたから、DNAの中にすり込まれているのだろうか?






十代の頃は、歌詞の意味もメロディラインの哀しさなんかも当然わかんなくて・・・・・


きっと世代を超えて、二十歳過ぎの記憶をくすぐる名曲なんだろう。