不惑の年。 | MK’S BAR

不惑の年。



ふ-わく【不惑】

①物の考え方などに迷いのないこと。②《論語「為政」の「四十にして惑わず」から》40歳のこと。




『さあ!左バッターボックスには不惑の年、40歳のスラッガー門田博光が入りました!!』




僕が初めて、『不惑』『不惑の年』と言うワードと言葉の持つ意味を認識したのは・・・・・

1988年のことだから、高校二年生、17歳の頃だと記憶している。


南海ホークス、不動の四番バッター門田博光は・・・・・

40歳を迎えたこのシーズン、44本塁打を放ちホームラン王と打点王の二冠に輝いている。




『人間、40歳にして惑わず。』

『不惑の年』

まさにこの言葉通りのバッティング、雰囲気、存在感で・・・・・彼は結果を残した。



『ああ、今はこんなに悩んでばかりだけど・・・・・人間、40歳にもなれば悩みすらも無くなるんだなァ』


南海グリーンのユニホーム。

背番号60番の門田博光を観ながら・・・・・

悩み多き、多感な思春期の僕は・・・自分の40歳の頃の未来像を想像していた。






僕は今年、ついに『不惑の年』になる。



不惑・・・・・・。



この言葉は、まったくの嘘です。(爆)






惑って、戸惑うのが人生というモノ。

迷い、迷って歩く道が僕の道、そして君の道。




MK’S BAR-LASTORDERが来ない夜-2nd Season

※この頃の門田は背番号44番です。(結構頻繁に変えてます♪)









【追伸】


類似語:『40歳を過ぎた人間は、自分の顔に責任を持たなければならない』

~第16代合衆国大統領エイブラハム・リンカーンの名言。


これは本当です!!

他人をいつも思いやり、愛情を注いで来た人間は・・・本当に優しい表情で素敵な顔をしています。

強欲張った人生を歩んで来た40歳の人間は・・・ツラの皮が分厚い、悪そうな顔しています・・・・・(爆)